最近カメラを始めた人が写真を上手く撮るためのたったひとつのポイント

最近カメラを始めた人が写真を上手く撮るためのたったひとつのポイント

カメラ記事をアップすると、よく観られているようなのでこれからカメラ記事に力を入れてアップしていこうと思っておりますが、今回はズバリ「カメラ(写真)を上手く撮るためのたったひとつのポイント」をお伝えしたいと思います。

そのポイントの前にボクのカメラヒストリーにちょっとお付き合い頂けたら幸いです。ではスタート!

最初に買ったカメラはCannon EOS kiss7

今でこそ、「映像撮りますよー」とか「写真撮りますよー」なんて簡単に言っていますが、実はボクはカメラを始めたのが2015年の2月。なのでカメラを始めてなんとまだ3年程度なんです。

カメラを始めて一年程度で、写真のお仕事を請けるようになったりして、それまでは色々ありましたね。もちろんめっちゃ努力したと思います。でもカメラが楽しすぎてそれを努力したなーとは思っていませんが、多分他人からしたら「努力」にあたると思うので、そんなヒストリーをサクッと使ってきたカメラを通じて説明していきしょう。

最初に買ったカメラはなんとCannonのEOS kiss7です。

当時、カメラについて実は全く何も知識も技術もなかったので、知り合いのプロカメラマンの方にお話を聞いて買ってみました。
EOS kiss7はボディだけで購入し、あとは単焦点レンズを買いました。

これを持って2日後に石垣島に一週間ほど、アイランドホッピングの旅に出たのが、今思い返すとボクのカメラ人生のスタートだったと思っています。
カメラ設定も分からずとりあえず適当にパシャパシャシャッターを切っていました。

完全に素人だから人前にカメラを出すのも恥ずかしいレベルでしたし、ファインダー覗いてシャッターを切るのもなんだか恥ずかしいし、いちいち躊躇っていましたが、頑張って3000ぐらい撮りました。

当時撮っていた写真たち

で、当時撮っていた写真たちはこんな感じでした。
ほんの数カット。

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これらはカメラを買って、2ヶ月程度の間の写真たちです。

ここにアップしたのはホントごく一部の写真ですが、もうみるのも嫌なぐらい下手くそな写真たちばかりで、燃やして捨ててしまいたくなるんですが、自分もこんなヘタな時代があったんだなーと、ちょっと感激もしています。

ハッキリ言って構図も悪いし、カメラ設定明らかに適当でしょって感じの色だし、そもそもカメラ設定の方法がわかってなくてオートで撮っている感満載の写真たちです。

そうなんです。
ボク、本当にカメラの技術や知識が無かったから、カメラを買った当時はAモードって何?ってレベルで、完全にオートで撮ってました。

使っているとなんとなく見えてきたので、Aモード(Cannonだと絞り優先)などを使い始め、徐々に覚えていったんですが、最初は本当にひどかった。

酷かっただけならまだしも、石垣島に行った時は小さい所ながらも写真展も行いましたからね(汗)

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これが写真展を行った時の写真たち。
もういま思い返すとめっちゃ恥ずかしいんですが、本当にこれがボクのカメラ人生のスタートだったなと…

過去を遡ってみるとこんな記事発見。
http://www.elvin-ray.com/photo/eos/

SONY a7Rに乗り換え

このCannon EOS kiss7を一年ぐらい使ってからSONYに乗り換えました。一年も使い倒していると、カメラメーカーのことなどもある程度は詳しくなり、「SONYは尖っててカッコイイな」と思うようになったんです。

このあたりから徐々にカメラの仕事を請けるようになっていったために、EOS kiss7では絶対無理!ってなり、カメラの乗り換えをしたって感じでしたね。

乗り換えたSONYのボディはこれ。

有り得ないサイズ感に有り得ない高解像度。更にはフルサイズに乗り換えたことでボクの写真の表現が圧倒的に広がり、このボデイを使い始めてから、更に写真が好きになった記憶があります。

今思い返すと、ローパスレス積んでいたのでめっちゃ綺麗に解像していたんだなーと。かなりじゃじゃ馬感満載で、当時のボク…多分今のボクも使いこなせないようなカメラでしたが、最高の写りをしてくれてましたね。

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これまた沖縄などに行った時の写真たち。
これらも結構前の写真なんですが、カメラの知識も技術も、何よりもカメラの性能が良いため、今見ても気に入っている写真たちですね。

とにかく写真を誰よりも多く撮れ!!

ここでようやくカメラを始めた人が写真を上手く撮るポイントをお伝えしたいと思います。

ズバリ!もし、最近カメラを始めて写真が上手くなりたい!と本気で考えているのであれば、誰よりも写真を多く撮りましょう!

もうコレにつきます。寧ろコレだけです。

こうして書いているボクもカメラはまだまだですが、カメラを始めてから圧倒的なスピードで写真を上手く撮れるようになったので、よく多くの人に、写真をうまく撮るコツを教えて!とか、レクチャーして欲しい!とか言われるんですが、コツとかレクチャーなんて出来ないから、とにかく写真を誰よりも多く撮ってみて!と何時も言っています。

「一日2000枚を一ヶ月でも良いし、三ヶ月でも良いから続けて撮ってみて。カメラのコツが分かってくるから」と、本気で伝えています。

ボクは2000枚撮る日もあれば、1000枚ぐらいに収まる日も多かったですね。平均は一日1000枚程度でした。人にそうしたコトを話すと「そんなに撮るのー?」と驚かれますが、一日1000枚撮ることは正直大した手間ではないとボクは思っています。

でも今まで言ってきた人の中でなぜか10割中10割の人はそれを実行しませんでした。だからカメラが、写真が上手くならないんだと思います。

要は、そうしたポイントを聞いてくる人は、カメラや写真を本気で上手くなりたい…もしくはカメラがめっちゃ好き!と思っている人ではなく、楽して上手くなりたいと思っているのだと思います。

写真はそんな簡単に上手くはなれません。

ただ今はフィルムの時代ではありません。デジタルカメラの時代です。
であれば、写真は何枚でも撮れるわけです。何枚でも撮れるので数撃ちゃ当たるんです。
簡単に上手くはなれませんが、デジタルの恩恵を存分に受けましょう。数多く撮ることがなりよりもデジタルの恩恵であり、カメラや写真が上手くなるための近道とボクは感じています。

2000枚撮って10枚良い写真があればラッキーぐらいで、そうやって失敗する経験を誰よりもする人が、このデジタル時代に生き残っていく人なんじゃないかなと思っています。

もっとカメラを使い倒しましょう。もう壊れるほどに。
カメラを買ってしまえば後はタダで写真が残せるんですから。

個人的にオススメカメラはこちら。
ソニーのa6300。

このオススメポイントなどもいつか書いていきたいなと思っていますが、良いポイントを一ひとつあげるなら「すべてのクオリティに対しボディが小さい」に尽きます。ホントオススメ!

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