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GM24mmF1.4のレンズは買いか?

さてこのレンズはこれは買いなのか?ということ。

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SEL24F14GM | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

GM24mmF1.4。
24mmというとても好きな焦点距離と、1.4という間違いないF値。そしてなんと言ってもこのレンズの軽さ…450グラムぐらいなので特別軽いことはありませんが、この手のレンズにしてはかなり軽いと思われるので、ボクはかなりそそられています。

同じ焦点距離とF値のSIGMAのレンズもありますが、こちらは750グラム以上と、ずいぶんと重いため、一時期買うことを検討していましたが、今はコレが欲しいなーという気持ちにはなりません。

今24mmで撮れる機材はFE2470F4.0の標準ズームレンズと、RX100M5なんですが、どちらも「これで撮っておけば間違いない!」という自信を持って撮れるレンズやカメラではありません。

なのでこの24mmF1.4はめっちゃ欲しいなーと思っているところです。

そうそう、このレンズ、寄れるのもめちゃくちゃ良いなと思っているんですよね。
なんと最短撮影距離0.24mということなので、寄りの画も楽しんでいきたいと思っています。むしろ寄りの画を楽しんでいこうと思っています。

寄れないレンズでご存知のカール・ツァイスですが、しばらくコレばかりを使ってきたので、思えば寄りの画を楽しんだ記憶があまりありません。

なので寄りの広角でボケが強烈なのってめっちゃ撮りたいと思っていたんですよね。
そう、例えばエマニュエル・ルベツキのような!ディカプリオの強烈な役が印象的な、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最高の映画レヴェナントの撮影カットにはかなり影響を受けています。

今まで55mmを頻繁に使ってきましたが、そろそろ違う表現方法を探りたいと思ってもいましたので、こうした寄りの広角背景ボケはかなりたまりません!

ルベツキがこの時どんなレンズで撮っているのは知る余地もないのですが、こんな一枚に密かに憧れているんです。そんなことを考えていると、間違いなく買いなんですよね〜。

今月に大阪に行くので、ヨドバシカメラで実物を触ってきたいと思います。

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