写真のクオリティをアップするための方法

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写真のクオリティをアップするための方法

今日は写真のクオリティをアップするためのとっても大事なことを書いてみたいと思います。

それは、ズバリRAWで撮ること

これホント大事で、何故かめっちゃ良いカメラを持っててもRAWで撮らない人が多数いたりして、めっちゃ勿体ないなーとその都度思っている次第なんですが、皆さんはキチンとRAWを使っていますでしょうか?

そもそもRAWって何?って思われるかもしれませんが、RAWとは直訳すると「生」とかそんな意味になると思うんですが、まさに直訳そのままで、生データということです。

RAWとJpeg

RAWでなければjpegで撮っていることになりますが、このjpegはとても簡単に説明をすると、カメラの中に入っているコンピューターが勝手にそれっぽい感じに現像してくれているんです。

それで、このjpegは各社によって雰囲気が全く違っており、キャノンだと丸い感じとか、どこかだとコントラスト強めとかそんな感じに書き出されるのです。

なので、情報量が勝手にコントロールされるため、本来持っている(撮った際の)情報量をかなり削ったものになるのです。要は白飛びしたところは情報がないため戻ってきませんし、黒つぶれしているところも戻ってきません。

一方でRAWであれば、撮った際の情報そのままを記録している形になるので、とても情報量が多い分、現像する際にレンジ幅が広いなど、有利な点が多いのです。

DSC04963こちらがRAW。

DSC049633こちらがRAWから現像したもの。

こちらがRAW。

こちらが現像後。

現像作業によって写真のクオリティを大きく変えることがおわかり頂けると思います。

デメリットは自分で現像しなければならない

デメリットは自分で現像しなければいけないところ。
フラットな状態で記録されているので、そこから自分好みに現像してやる必要があります。

単に、記録的に写真を撮って終わりであれば、コンピューターが勝手に書き出してくれるjpegで良いかもしれませんが、写真のクオリティを上げたいと感じているのであれば、絶対にRAWで撮るべきです。

というかRAWで撮らないと、よっぽどカメラが上手でもない限り(ホワイトバランスをその都度調整したり、逆に崩したり出来る技とかを持っている)、クオリティは上がりません。

Lightroomが必須

RAWで撮るとなると、必然的に写真現像ソフトLightroomが必要になってきます。

無料の写真加工ソフトでもなにか良いのがあるかもしれませんが、ボクは聞いたことがないため、Lightroomをずっと使っています。

こちらのソフトを使って現像するんですが、その方法はとにかく触りまくって学んでみてください。
こちらに関してはまたこれから色々と書いていきたいなと思っています。

手前味噌ですが、個人的にはこちらのプリセットを使って初めてみるのが良いと思っています。
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というか、そういう人たちのためにリリースしているところもあるので、是非是非、写真のクオリティをアップしたい!という想いをキッカケに、RAW現像の方法や、RAWデータに対しての知識などを深めていってもらえたらなと思います。

それでは楽しい写真ライフを!!

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