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フリースタイルリブレを二週間モニタリングしてみて

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

フリースタイルリブレというデジタルデバイスを装着して二週間が経ちました。

自分に合った食事を探すためのFreeStyleリブレ

フリースタイルリブレとは、主に糖尿病患者さんの血糖値管理のために使われているデジタル医療器具なのですが、これが昨今Amazonで誰でも購入出来るようになりました。

それによってボクも自分の血糖値やグルコース(ブドウ糖)がどれぐらいか把握しておこうということで購入して試してみたのです。

このデバイスは使い捨てとなっており、その期間は二週間。そして装着して二週間が経ちましたので、今回はこのデバイスを使ってみた感想を書いてみたいと思います。

使用後のフリースタイルリブレ。僅かに血が付着していますが、針が身体の中を常に通っており(多分毛細血管を感知している)、それによってブドウ糖の密度(血糖値)を数値化することが可能になるようです。付属の専用装置を使ってシャコっと打つので痛みはほぼありません。

血糖値スパイクしているのが理解できる

ボクは糖尿病を患っている訳でもなく、なにかそうした疾患がある訳でもありません。自発的にこのデバイスを装着しました。

…というのも、血糖値がスパイクしていないかを確認しておきたかったのです。

血糖値スパイクとは、食べ物を食べたりしたときに急激に血糖値が上昇することを指し、その急激な上昇によって血管などに負荷をかけているため、将来的に動脈硬化や様々な疾患を患う可能性が高くなると言われている症状です。

これは病院に通っていたとて決して分かることではなく(病院は基本空腹で診断をするため)、自己管理していかなければいけないことでもあると、最近の医療では認識をされているのです。

その血糖値を数値で可視化してくれるのがこのデバイス

自分はどうだろう?きっと大丈夫だろうぐらいの気持ちで試してみた結果、もうガンガン血糖値スパイクしていました(泣)

それはもう毎日ですし、なんならほぼ毎食です!

朝起きたり、何も食べていない時間帯は至って通常の数値(だいたい110あたりをうろちょろしている)なのですが、お昼と夜にご飯を食べた一時間後には急激に数値が上昇。

140ぐらいまでに抑えるべき所を食事後は150以上…時には180を超えるをこともあり、このデバイスによって自分は完全に日々血糖値スパイクしきたことを理解し、完全に糖中毒なんだと理解をしました。

今回の二週間では血糖値スパイクを改善するには至りませんでしたが、それを発見しただけでも大きかったと自分では感じています。

この血糖値スパイクによって、たちまち病気になる可能性はかなり低いとは思われますが、こうした日々の積み重ねによって、自分の身体を痛めつけ、思わぬ病気や症状を引き起こすのだろうと実感した次第です。

長生きをしたいと考えたことはボクは多分一度もありませんが、生きているのであれば毎日健やかに暮らしたいとは常々考えています。

ボクにとっての健康とは日々健やかに暮らすことであり、毎日身体を使って楽しめることを全うすることです。

このデバイスは、限りなくボクを健やかにしてくれるための理解が得られるモノだと身を持って実感しました。

近いうちにもう一度このデバイスを装着しようと考えていますが、その時は血糖値スパイクや糖中毒から脱せるように、徹底的に向き合ったモニタリングを行いたいと考えています。

もし自分の血糖値が気になるのであれば…もしくはボクのように健やかに生きていきたいと考えているのであれば、このデバイスを使ってみることをオススメします。

フリースタイルリブレセンサーFreeStyleLibre

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