DAISUKE KOBAYASHI

GOT CREATIVE!

カメラ

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無償で仕事を依頼してくる人とは関係を絶つようにしています。

2月から独立をしまして、個人事業主として働いています。

独立した時は「あれ?オレこんな計画性なくて大丈夫か?」とめちゃ心配になったものですが、動いていれば、もしくは独立するために事前に動きまくってたり、「オレ、〇〇に独立するよ!」と多くの人に伝えておいて、成果物を見てもらう工夫をしておけば、自ずと仕事のお話って舞い込んでくるモノなんですよね。

もちろんその成果物で人を感動させたり、お金を払う価値をつけられるようなモノではないと、仕事は舞い込んでこないとは思いますが…


これなんかはいい例だと思います。ドローンで撮ったサーフィン空撮映像をYoutubeにあげ、Facebookにあげて皆さんに観てもらうようにして、「ボクはこんな映像作れますよ」とPR。こうした映像のお陰で、ボクは「他のドローンパイロットよりも編集技術やセンスのある人だな」と認識していただけるようになりました。

で、ここ最近気をつけなければいけないな〜と思っていること。

無償で仕事を依頼してくる人

それは「無償で仕事を依頼してくる人」です。これは個人事業主で活動している方々には悩みの種なんじゃないかなと思います。

これハッキリ言ってありえないですよね。飲食店に行ってタダでご飯食べさせてとお願いしているモノですから。今iPhoneでそれっぽい写真を誰でも撮れる時代なので、ボクのようなカメラを使った仕事は特にです。

これまではボク自身も、「ややなぁなぁ」で活動してきた部分もありますが、今後はプロとしての認識をしっかりと持って活動してきます。

そもそも例えば「写真撮って欲しい」と依頼しておいて、お金を支払おうとしない人は一体何を考えているのか本当に謎です。その人も仕事をしているに決まっていますので、対価を支払うべきと分かっているとは思うのですが…きっとあわよくばと考えているんでしょうね。

ボクはそうした人とは今後、バンバン関係を絶っていこうと思っています。

ただ、「写真を撮って欲しいんだけど、予算が…」なんて相談には100%必ずのりますし、既に仲の良い友人の困り事などにも力を貸すのは全く別の話だと思っています。

もちろんお互いをリスペクトして初めて成り立つとは思いますけどね。リスペクトのない関係であればバンバン絶ちます。

何よりこうした機材がないと何も出来ないデジタルコンテンツ制作業界や、メディア業界って、上手く回していかないと良い仕事ができなくなるんですよね。

予算が決まってない案件も…

また、予算が事前に決まっていないような案件も請けるべきではないですね。

ボクの仕事(主に写真や映像制作)って当然誰でも出来る仕事ではありません。それに加えて、高価で特殊な機材を使っていたりもします。なのでそれなりに費用が上がってしまうので、言い値になってしまうと、正直働き損になってしまいます。

こうしたケースも多いので、働き損にならないよう(貧乏暇なしになるつもりは全くありません)気をつけねばなりません。

もちろん、自分が100%クライアントのためにいい仕事をして、初めてこうしたことが言えると思いますが…

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