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単焦点レンズを使って良い感じの料理写真を撮るポイント

料理を作ると写真をたまに撮るんですが、そんな時に気をつけているポイントを動画にしてみました。

かなり雑な説明となってますが、RECボタンを押していざ話し始めてみると、それ以上説明出来ることもなかったので、思いつきでバナナスムージーを作ってみて誤魔化してみました(笑)

しかしホントこれが全てだったりするので、参考になればなと思います。

先ずはF値

先ずはF値ですね。これを気にすることです。

F1.8ぐらいであればめっちゃいい感じに撮れること間違いないので、そうしたレンズを使うようにしましょう。

おそらく、多くの人が「F値って何?」という状態で「私も良い写真が撮りたい!」と思っていると思うんですが、F値を気にしていない間は、ほぼ良い写真は撮れないと言っても過言ではないので、先ずF値を覚えましょうね。

簡単に説明すると、F値が低いほうが、光を多く取り入れるため、明るい写真が撮りやすく、ボケやすいというのが特徴。

F値が設定出来ないカメラ。例えばiPhoneなんかであれば、こうした写真は撮れませんので、潔くあきらめるか、F値の設定出来るカメラとレンズを買うか、もしくはiPhoneのポートレートモードでなんとかやりくりして撮るのが良いと思います。

iPhoneのポートレートモードは全く侮れませんが、所詮誤魔化されたものでしかなかったりするので、本格的に撮ってみたい人には微妙なモードですね。

最近このカメラを買いましたが、F値は1.8。ただセンサーサイズが1インチと小さいので、ボケにくいため、こうしたコンデジよりも、レンズが取り替えられる一眼レフやミラーレスがおすすめです。

ずいぶんと安くなったa7IIなんか良いかもですね。

レンズは単焦点の50mmなど

レンズの画角は50mmなんかが良いと思います。
F1.8の50mmであれば、安いものから高いものまで各メーカー色々取り揃えていますし、なにより50mmという画角が余分なものまで写しすぎないので、ちょうど良いんです。特に料理なんかは。

ボクは58mmという微妙な画角のレンズを使っていますけどね。

一年前までは6,000円ぐらいで買えたんですが、今はその倍!!

RAWで撮ってキチンと現像

あとはRawで撮っておいて、キチンと現像作業をしてやれば、誰でも簡単に背景がボケたいい感じの料理写真を撮ることが出来ます。

ボクはほぼ必ずRawで撮って現像します。
オールドレンズを使っている場合だと、その風合いがとても良いため、現像すると逆におかしくなってしまうと感じられた場合は現像はしませんけどね。

普段使うようなカール・ツァイスなどのレンズを使っている際には、撮って出しだとめっちゃパリッとするので、現像しないと使い物になりませんね。

実は現像も大きなポイントだったりするので、現像技術をキチンと身につけましょう。
ボクはPhotoShopのプラグイン、Camera Rawで現像作業をして、PhotoShopで最終的に書き出しをしています。

ボクのようにCamera Rawを使っている人は少数だと思いますので、Lightroomなんかで現像を覚えていくのがオススメですね。Lightroom CCの機能がめちゃ便利そうなので、そろそろ乗り換えようと思っています。

現像技術をキチンと身につけるポイントとしては、一日1000枚ぐらい写真を撮ってきて、それをひたすら現像しまくっていると勝手に身につきますので、本を読んで無駄に時間を過ごすより、よっぽどこの方法がオススメです。

そうしたらこんな写真も簡単に撮れるようになりますよ。

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