DAISUKE KOBAYASHI

GOT CREATIVE!

カメラ

広告

【レンズ】SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporaryのレビュー【YouTube動画作例あり】

こんにちは。
YouTube動画クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

先日のTamron17-28mmF2.8のレンズレビューに続き、今回はこちらのレンズを紹介してみようと思います。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary

購入したのはかれこれ二ヶ月ほど前でしょうか…
ソニーEマウント仕様、APS-C用16mmとなっているので、35mm換算の24mm相当のF1.4と超明るい単焦点レンズ。

APS-Cだとなかなかここまで明るく、さらに換算24mmで使えるレンズが無いため、非常に気になっていたレンズでして、価格は4〜5万円ほどでしたので購入に至りました。

レンズ詳細【SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary】

商品名 SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary
マウント ソニー Eマウント
焦点距離(画角) 16mm(35mm換算24mm)
F値 1.4〜F16
レンズ構成 13群16枚
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
最短撮影距離 25cm
最大撮影倍率 1:9.9
手ブレ補正 なし
フィルター径 67mm
重量 405g

全てが魅力なこのレンズ

このレンズの魅力はやはり価格と明るさ。そして低価格帯レンズにも限らず、単焦点なだけあってめっちゃ綺麗な描写や解像感
流石SIGMAとしか言いようが無いほど、全てのクオリティが高く、コストパフォーマンスはもう最強です。

よってボクの中で既に【神レンズの殿堂入り】をはたしているレンズの一本です。

ボクはサブカメラとしてa6300を使っているため、そちらに装着して使っています。
このレンズを買って以来、a6300に付いているのはほぼ100%このレンズですね。(以前はSONY E PZ 18-105mm F4 G OSSを常に装着してました)

レンズ自体の重さは405gのため重くはありませんが、a6300に装着するとややアンバランスになるため、もう少しだけ長さが引っ込んでくれたらもう本当に最強レンズでした。


YouTube動画でもこのレンズの魅力を紹介しています。

スナップ的に使うのにめっちゃ最適!

DSC08389軽量かつコンパクトで扱いやすいことには変わりはないため、仕事でスナップ的な撮影が必要だったり、釣りに出かけるのに合わせて持ち運んだりと、なんとなくカメラ持っておこうみたいな時は、必ずこのレンズの付いたa6300を持っていっています。

換算24mmでしか撮れませんので、距離のあるモノは一切撮れないのが唯一の弱点なのですが、それは完全に割り切っていますね。

【静止画作例】単焦点

夜漁港に行ったら沸いていたヒラセイゴ。

捨てられていた仔猫。
家で飼っている猫(ジョン)にそっくりだったため、持って帰ろうかと思いましたが、ジョンが怒るから引き止まりました。

Tamron 17-28mm F2.8とZhiyun Weebill Lab。

カンパチとは言えないまでのシオ。美味かった。

朝日ハンティング。

からのツバス。

リアルカカシ。明美という名前をつけました。

という感じにスナップ的に撮れるように、日々持ち歩いていることが写真からもおわかり頂けるんじゃないでしょうか。

それほど気に入っているレンズで、描写も申し分ないことからこのレンズの虜になっているのです。

【YouTube作例】動画にもなかなか最高!YouTube撮影用にも!

また動画撮影時の相性もなかなか良いですね。
流石に安いだけあって、レンズ内の手ブレ補正は付いていないのが痛いのですが、それを差し引いても十分なクオリティで撮れてくれます。

例えばこのようなYouTube動画を制作する際には、a6300との組み合わせでこのレンズを使っています。

換算24mmという画角と、F1.4からなるボケ感と明るさ、室内での撮影距離感、そして何より4Kで撮った解像感はとても4万円台のレンズで撮ったとは思えないようなクオリティに仕上げることが出来るのです。

コスパ最強神レンズ!一本持っておいて損は無いですね!

というわけで今回は『SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary』を紹介してみました。

カメラやレンズと一言で言っても色々なカメラやセンサーサイズがある中、これからミラーレス一眼APS-C機の需要がプロはもちろん一般の方々まで今以上に益々増えていくと思われますが、ソニーのα6000番台のカメラとの組み合わせで『SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary』を一本持ってくチョイスは大いにアリだと思いますね。

しかも写真と動画を同時に楽しむなら尚更ですね。

【徳島県在住映像クリエイター】 DAISUKE KOBAYASHI

愛知県一宮市出身
ミュージシャン、ウェブ制作者、庭師として活動後、オーストラリアに移住。
オーストラリアのバイロン・ベイを中心に約2年間住んだ後、徳島県南部の田舎町に定住。
現在は映像制作、写真撮影を中心に、ウェブコンテンツ制作や、ライター、釣り、猟師など、モダンとプリミティブを行き来するマルチクリエイターとして活動。

YouTubeチャンネル更新しています!

カメラ機材や写真、映像制作、ドローン、釣り、猟、DIY、料理などのライフスタイルをクリエイティブにお届けします。

DAISUKE KOBAYASHI – YouTube

男子が興味が湧くようなコンテンツとなっていると思いますので更新をお楽しみに!

LEAVE A REPLY

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください