うなぎを釣るための準備

こんにちは。 限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。 ボクの長い釣り人生…振り返ってみると釣り歴はかれこれ15年ぐらい。 子供の頃にバス釣りをやっていましたが、確か小学4年生の時、長田くんがキャストしたルアーが腕に刺さり、お気に入りのプーマのジャージが切り刻まれ駄目になってからというもの、釣りはバッタリとやめてしまいました。 それが大人になってからひょんなことから釣りを再開。今に至るまでに様々な魚を釣ってきたわけですが、実は最も身近と言っても良い魚をまだ釣った事がありません。 最も身近と言っても良い魚、それはうなぎです。 山暮らしをしておきながら、実はまだうなぎを釣ったことがないのです。思い返せばそもそもうなぎを狙ったことが今まで一度もありません。ということで、今年はうなぎを釣りたいと思っているのですが、先ずはうなぎを釣るための準備から始めています。   ミミズ捕りです。うなぎは餌釣りになるので、うなぎの大好物である餌となるミミズの確保から始めなくてはなりませんので、連日家の周りを散策しがてらミミズの確保をするようにしています。必要なアイテムはコンパクト熊手と発泡スチロール。これだけです。   わざわざ猪が出る裏山に行ってみたりしましたが、ミミズが簡単に採れるスポットを発見。道路沿いの枯れ葉の溜まった排水溝です。結局はここでミミズを捕るのが一番簡単で、何より沢山ミミズが捕れるのです。   軽くほじればウネウネと逃げ回るミミズ。できればうなぎの大好物と言われているシーボルトミミズ、通称『かんたろう』を見つけたいのですが、10cm程度のミミズばかりです。 シーボルトミミズはまた見つけ次第、このブログに書き残しておこうと思うのですが、全長30cm以上にもなる超巨大な極太ミミズです。徳島県で山暮らしを始めるようになってからボクも初めてその存在を知ったのですが、今ぐらいの梅雨から夏にかけてアスファルトが好きなのか?道路に出てきていることが多く、チャンスがあればそれを捕まえるようにしていました。(大半はアスファルトの熱によって干からびているか、車に轢かれているかどちらか) 一度シーボルトミミズが捕れたので、それを使ってバス釣りに出かけたところ、なんと50cmを超えるバスがサイトで簡単に釣れてしまったのは衝撃でした。 それ以降シーボルトミミズ、通称『かんたろう』には出会っていません。今こうしてミミズ捕りをしているので、また捕れたら面白い釣りが出来るのにな…と、発見する時を期待しているのです。   10cm程度のミミズは大量に捕れましたので、一先ず飼ってみることにしました。この中に軽く50匹ぐらいは住んでいるのではないかなと思っています。これでいつでもうなぎ釣りに挑戦することが出来ます。これを機にミミズを飼うことにも挑戦してみようと思っています。如何せん管理をすることが全く出来ない性格…というのか体質なため、生活することが困難なぐらいなのでミミズすら飼える自信がないのです。 また、釣りに限らず、仕掛けでもうなぎが捕れたらと思っているので(多分そちらの方が楽なので)、うなぎの仕掛けにも挑戦していこうと思っています。 うなぎ、蒲焼き最高に美味しいですからね。今年はなんとしても捕ってみたいのです。   ミミズ捕りの必須アイテムたち 手打鋼材...
05/06/2021/Sat0 DownloadsDownload