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SONY α7SⅢが話題だけど『型落ちカメラ』α6300は名機

こんにちは。
映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

明日から予約が開始する『SONY α7SⅢ』
αのSシリーズがボクの映像制作のルーツなのと、映像制作のお仕事として非常に優秀なカメラと感じているため、もちろんボクは予約をします。

また、世間で新しいカメラとして話題になっていることもあるためか??
映像のお仕事をしていないような方でもこのα7SⅢの購入を考えているような情報を目にします。非常に不思議に思う反面、話題性からの所有欲が購入へと決め手となるのだろうと感じています。

『映像のお仕事』…というのも、このα7SⅢは『ワンマンオペレートで映像を制作するクリエイター』へ向けた、極めてビデオカメラ、シネマカメラと遜色のないミラーレス一眼カメラとなっているため、実はこのカメラの必要性は多くの人には当てはまらないはずなのです。

例えば4Kで撮ったことのない方が、このカメラの性能を十分に活かせるかといったらノーですし、4Kが編集出来るコンピューターを持っていない方にも、このカメラは要らないと感じるのです。

にも関わらず購入するような方々は、きっと世間の話題や広告、情報に惑わされているんだなと、つくづくマーケティングとボクの気持ちのギャップを冷静に感じてる所です。

そんなアンチテーゼ的に撮ってみた動画がこちら。

 

型落ちカメラ『SONY α6300』は映像制作において名機!!


型落ちカメラ『SONY α6300』についての動画です。ボクの超溺愛している愛すべきサブ機です。
このカメラを使ったことがある方ならお分かり頂けると思いますが、映像が驚くほどめっちゃ綺麗に撮れます。

このカメラの威力を知らない方は、新型コロナウイルス以降に撮り始めたボクのVlogを観てもらえたら一目瞭然なので、一度観てみてください。

このカメラで撮る4Kの解像感と言ったら正直ボクのメイン愛機『SONY α7SⅡ』に匹敵するほどですし(もちろん感度は全く敵いませんが…)、なんなら使っているレンズによってはα6300が勝ります。マジです。

なぜならAPS-C=レンズが安い=単焦点レンズを集めやすい=単焦点レンズの方が美しい解像感をもたらす、といった公式が出来上がるためなのです。

驚くことにこれを知らない人が多い。
カメラの話題となると、やれ新製品だったり、やれ画素数が高い、やれ価格がどうだとかそんなことばかり……そうした情報には基本目を通しませんが、今回は4年ぶりのメイン機の買い替えでしたので、色々と情報を目にしました。

本当に退屈な情報ばかりが行き交っており、本質的であったり、本当にカメラが好きでお話をしているような人はごく僅かなんだと感じています。そうした意味で鈴木心さんは素晴らしい考え方をしており、毎回楽しくYouTubeを拝見しています。

それで何が書きたかったかというと、皆さんもっと愛すべきカメラを持ちましょうよ!
新製品が発表される度にスペックがどうだとか、どうでもいいじゃないですか!

あなたは一体どんな目的があってカメラを使っているんですか?
そのためにはどんなカメラが必要なんですか?
本当にそのスペックが必要なんですか?
その使っていないカメラの性能、きちんと活かせていますか?

そんな訳でボクは『SONY α7SⅢ』の予約が楽しみで仕方がありません。いくら工業製品といってもボクの新しい相棒ですからね。

皆さんも企業案件だらけのYouTubeチャンネルに惑わされず、しっかりとご自身と向き合った結果のカメラを探してみてくださいね。愛すべきカメラを一台持っているだけで、見える世界、撮れる世界が変わりますよ。

 

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