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映像制作の野外撮影時にあると助かる外部モニター『ANDYCINE C7』

こんにちは。
映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

今日はこんなアイテムをご紹介。

野外撮影時にあると非常に助かる外部モニター。『ANDYCINE C7』というアイテムです。
一ヶ月前ぐらいにANDYCINEからご提供を頂いていまして、YouTubeで紹介をしようしようと思いながら全く出来ていませんでしたが……

 


ようやく紹介が出来ました。渓流で外部モニターを紹介する謎動画となっていますので是非お楽しみください!

毎日35度を超える猛暑日の毎日でガンガン夏を満喫出来る環境なので、渓流に釣りに行ってくるついでにこちらのアイテムも持っていたのです。

…というのも、外部モニターの使用用途としてとても重要になってくるシチュエーションは、例えばYouTube用に自宅で何かを撮影する時に重宝したりすると思いますが、それ以外だと野外での撮影時です。

そうした野外撮影を想定したシチュエーションで使ってみたかった!ということで、アマゴ釣りついでに行ってきたのです。

で、使ってみた感想はあるとやっぱり助かりますね。

実際に野外で撮影しようものなら、例えば今使っているカメラ『α7sⅡ』や『α6300』のモニターではとてもじゃないけど明るさが全くたりません。

こうした時にはどうやってカメラの設定をしていくのかというと、ファインダーを覗き込んで設定していくのです。
こうすれば明るい野外でもなんとか設定していくことが可能です。

ただこれを繰り返していくのは実は非常に疲れる……
毎回毎回ファインダーを覗き込んで設定していくのはなかなか大変なのです。

ところがこうした外部モニター一個あるだけで、わざわざファインダーを覗かずにカメラ設定が出来てしまうのは本当に助かりますね。

なので、毎回撮影時に『ファインダーを覗く回数』と『外部モニターを付けて持ち運ぶ重さ』を天秤にかけ、ファインダーを覗いたほうが体力的にもラクそうと思ったらそちらを選択し、外部モニターを持っていたほうがラクとなるなら持っていく感じですね。

一長一短ではあると思うので、『ボクは外部モニター付けない派ですっ!キリ』と決め込まずに、付き合っていこうと思っております。

三脚を使った撮影にかなり重宝する……というかおそらく多くの映像クリエイターは当たり前のように使っている外部モニターだと思いますので、もし持っていない方は一個ぐらいは持っておいても良いかもしれませんね。

ボクは基本モバイル重視なので今まで全く必要としてきませんでしたが、頂いたことを機に今後は少しずつ使ってみようと思っています。

 

 

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