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徳島県の大敷網船に乗ってきました【SONY α7S3】

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

先日、友人たちが新しく会社を立ち上げることになりまして、それのプロモーションのための静止画、映像素材を抑えるために大敷網船に乗ってきました。

 

一次産業から六次産業化を目指すことをメインとしていく会社なので、こうした海の仕事に限らず山などの映像も合わせて抑えてきたのですが、海の様子を一本にまとめられそうだったので折角なのでまとめてみました。

大敷網漁と言われる伝統的な漁で、ここ徳島県や高知県などがよく知られているのではないでしょうか。黒潮の恩恵を受けた効率的な漁で、時期によって多くの魚を水揚げすることが出来るのです。

特にブリの季節(2月頃から)となると大漁となるため、ローカルニュースにも毎年取り上げられてたりもします。なので『またこの時期が来たな…春も近くなってきたな…』と、ぼんやりと季節感を感じていたりするのです。

そんな大敷網船に乗ったのは実は初めてで、この日は朝4時に起き、5時半に出港。船に乗ること2時間。比較的穏やかな海でしたがそれでも軽く船酔いをしての撮影は、なかなか身体に堪えるものがありましたね。次の日まで引きずりました(笑)

特にカメラを持って常に良いカットを撮ろうって時には、カメラ設定なんかをしている時の下を向いたときに酔いやすくなるで注意が必要です。改めて思いましたが撮影って常日頃身体を鍛えておかないといけませんね。