ブログ, 田舎暮らし

猫用にAppleのAirTagを導入

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

拾ってかれこれ7年近く飼っている猫が家にはおりまして、その猫ジョンは基本放し飼いです。

ボクはお隣さんが1km以上は離れているような山奥のひっそりとした谷間に住んでいるため、車に轢かれることもなければ、自由に動き回れて楽しいだろうなという判断から、拾った時から放し飼いをしています。

しかしそんな山奥に住んでいても、何故か野良猫が家に来たりして、時々喧嘩をして帰ってきます。特に冬に。

その時におった傷はなかには酷いモノもあり、最近では少しでも帰りが遅いと心配で気が気でなりませんでした。

何か良い対策はないか?と、ここ1ヶ月ほどは一先ず夜は外に出さないようにしていましたが、約7年間も放し飼いをしてきたので、毎夜「外に出せ」と鳴かれます。

さてどうしたもんかと考えた末…

AppleのAirTagを購入してみました。

財布やかばんなどの物の盗難や紛失対策用に、忍ばせておくだけでiPhoneなどのデバイスから探知出来るGPSを備えたモノ。

これがリリースされた時には即ペット用に採用されているケースも多くみられ、それに伴いAirTag用のサードパーティ製の首輪などもリリースされていました。

その時はいまいち必要性を感じませんでしたが、今は非常に試してみたいということで購入。

刻印が入れられたので「JOHN」と。

早速首輪に付けて試してみる。

AirTagが届く前にすでに首輪慣れさせておいたので、全く違和感は感じていない様子。

iPhoneの「探す」アプリで現在地を確認することができます。

ただこの現在地。リアルタイムで更新されていく訳ではなく、自動で認識されて更新されていく感じです。

ジョンが近くに居ない場合には全く更新されず(逆に近くに居るとリアルタイムで更新されていく感じ)、30分以上前の位置情報だけが残っていたりすることもあるため、結構謎です。

例えば、かばんを紛失した時に使っている場合、これで見つかるのかなと思うとかなり疑問が残ります。

購入前は「ジョンの居場所がリアルタイムで特定出来る!」と思っていたため、それとは全く違うモノではありました…が、ジョンのおおよその居場所だけでも分かれば良いので、一先ず良しとしたいと思います。

昨年の12月には、800m以上も離れた場所で足を痛めたジョンを確保したこともあるので、思わぬ遠出対策にも一役買ってくれると思われます。

購入後に「AirTag ペット」なんかで調べてみると、確かに「使えない」などのレビューも多くみられるため、きっとボクと同じ感覚というか勘違いに陥ってしまったのでしょうね。

しかしこのAirTagが盗難・紛失のリアルの場で活きるのだろうか…