Audible(オーディブル)の良い点良くない点

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Audible(オーディブル)の良い点良くない点

Amazonの朗読サービス、Audible(オーディブル)を、目を痛めたことから見直していまして、それで、昨日から改めて使ってみて感じたことを良い点と良くない点で、かる~くまとめて見たいと思います。

以前に書いた記事はここにまとめています。
Audible(オーディブル)記事

良い点

まず何より良いのが、本を朗読してくれるので両手、目が空いています。
なので、何か作業をしながら本を聴くことが出来るため、時間を有効的に使えます。

例えば、ボクは昨日は名古屋名物どて煮を作りながら、ホリエモンさんの「多動力」を朗読してもらっていました。

ボクは結構凝った料理をするのが好きなんですが、料理中って結構待ち時間とかあったりして暇なんですよね。なので何時もMacbookProを持っていって、例えば釣りよかのYouTubeを観ながら料理を作っていましたが、コレなら耳で聴くだけなのでめっちゃ良いですね。

そうなんです、とにかく両手と目が空いているため、かなり有効に時間を使うことが出来るんですよね。

特にボクのように何か作業しながら…例えば、何時もAmazonのFireTVでYouTubeを観ながら、写真や映像の編集をしていますので、そんな落ち着きのないボクのような人間にはピッタリです。

最近は落ち着きがなさすぎるというか、全く集中力が無いというか、一個のことをするのが難しいため、一冊の本を読むことも難しかったのですが、このAudible(オーディブル)なら本をキチンと読破?出来るのでめっちゃ良いなと思っています。

あとはそうですね…コイン制という慣れない仕組みが導入されているんですが、コインで購入した本を返品したら、コインが戻ってきて、そのコインでまた本を購入出来るという仕組みも結構すごいですね。

それについてこちらに書いています。
Amazonの本を耳で楽しめるサービス「Audible(オーディブル)」は返品も可能! | | DAISUKE KOBAYASHI

ボクの多動力ならず、多動症をみごとに発揮しまして、一度読んだことのあったホリエモンさんの「多動力」を返品して、「お金2.0」をコインで購入することが出来ました。これはホント良い仕組みです。

良くない点

サービス自体がまだまだ発展途上なので、良くない点はまだまだ目立つかなと思います。

例えばコンテンツの量。

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まだまだ少ないんですよね。
色んなジャンルがあるため一概には言えませんが、ボクが興味のあるというか、朗読してもらいたいのはビジネスや経済についての本。そのコンテンツはまだまだ少ない印象ですね。特に興味を湧く本が少なすぎる…

ボクは夢中になるの一日中それを聴いていることが多いんですが、今コンテンツをざっと見た感じだと、簡単に聴き終わってしまいそうです。ひと月ももたないかも。

それと合わせて月額1500円という価格設定も、こうしたサブスクリプション制のサービスではなかなか高額。Netflixのプレミアムで1800円なので、そのコンテンツ量と比べると一目瞭然なので、この辺りは頑張って欲しいところですね。

サービス自体がまだ新しいので仕方が無いことだとは思いますけどね。

Amazonプライムもそうでした

そうなんです。Amazonプライムも今ではかなり得なサービスになっていますが、実は始まった当初って多分サービスとしては良くなかったんですよね。

ボクはプライム会員として登録しているのはめっちゃ早く、2008年から会員になっています。当時から年間3900円だったと記憶しています。

当時は「プライム会員でもあまり利点はないな…」と分かっていながらも、楽天やヤフーなどの面白くないECサイトよりも、Amazonの方がずっと面白く、未来を感じていたので、そんな意味もあってプライム会員として登録をしていたことがあります。

このAudible(オーディブル)もそんな感じなのかなと思っていまして、きっとサービスやコンテンツが充実しても価格帯を変えずに良いサービスを行っていくんだと思っています。

というわけで、今後のコンテンツに期待したいところです!

30日間は無料で使えます

30日間は無料で会員になれるので、気になった方は一度登録してみて使ってみることをオススメします。

Audible (オーディブル) 会員登録

個人的にはこうしてブログを書いている時や、料理を作っている時、お風呂に入っている時に朗読してもらうのが楽しいですね。

iPhoneをポケットに入れて聴いています。

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