5G,8K…これから確実に来る動画2.0に向けて

広告




5G,8K…これから確実に来る動画2.0に向けて

ボクがこれからの時代、絶対に動画がくると感じ、何より動画が圧倒的に面白いと思ったのは数年前…ドローンがまだ一般的に普及していなかった時ですが、ドローンを買って飛ばしたみたことで、ボクの心に衝撃があったのを覚えています。

それから数年…その時の衝撃をこの本は改めて気づかせてくれました。

DSC00050.jpg

NEWSPICKSから出版された明石ガクト著書、編集者は出せば売れると言われる箕輪厚介さんの「動画2.0 VISUAL STORY TELLING」を読みました。

「さあ、世界を激変させる動画ビジネスの大波に乗れ!」と、強烈なコピーライトと、コピーライト以上に強烈な見た目の明石ガクトさんが載っている帯を観る限り、かなり内容の濃い本なんだと想像をしていたけれど、読んでみるとなんてことはない、割と普通に動画や映像を仕事にしている人間にとっては知っている…というかそれを仕事をしながら感じているし、分かっている内容で少しがっかりだったのが正直なところ。

ですが、そういう時代がそこまで来ている!ということを改めて確認出来た内容だったと思いますし、「今すぐやれ!言いたいことはそれだけだ!」的な自己啓発っぽい雰囲気もあるため、かなりやる気になる良い本でした。

5Gの時代到来!

この動画2.0を理解する上で絶対に知っておくべきことはやっぱり5G。

今ボクたちが使っている回線が4Gとは全く比べ物にならないぐらいめっちゃ速いと言われている5G。どれぐらい速いと言われているとかということを、本書から引用させていただくと…

まずは5Gという次世代高速回線。フルハイビジョンの映画をおよそ1.5秒でダウンロードできるという。半端ないスピードだ。でも5Gの本質的なすごさは落合陽一に「人間の出入力感覚では、遅れを体感しないレベル」と言わしめる低遅延化にある。そんな通信環境がメディアやコンテンツをつながった時、どんな化学反応が起きるのか?一つ明確に言えるのは、現在、写真やイラストなどの静止画が入っているところは、「動かないと物足りなくなる」ということだろう。

この5Gが2020年頃から実用されると言われています。そこが皮切りになるんじゃないかと予想が出来るので、個人的にはそれまでにどのプラットフォームで、何をコンテンツとし、どんな価値を観ている人たちに動画を通じて伝えていけるのかと、改めて再確認をしましたね。

5Gになったからといって動画の時代になるわけ無いと思われる方も、もしかしたら居るかもしれませんが、それは残念ながら無いと思っていたほうが良いと思いますね。

インターネット黎明期はテキストが中心

というのも、もともとボクたちは1990年代から2000年代にかけては、インターネットを使う際にはテキストで情報を得ていたと思います。

いやーボクも今思い返せば、廃盤レコードを扱っているウェブサイトに訪れては、テキストだけでレコードを買い焦っていましたのね。写真がついていようものなら、ダウンロードするのにめっちゃ時間がかかったのを覚えています。

そもそもダイヤル回線だったときもありますし(汗)

今は気がつけば写真があるのが当たり前だし、いつの間にか動画が徐々に増えて来ている時代になっています。

InstagramもFacebookも何時からか動画に力を入れ始めましたし、今一番流行っているアプリTikTokはボクは触ったことがありませんが、おそらく動画オンリーでしょう。

そこに5Gの波が来たらもうそりゃ世の中動画が当たり前の時代になりますよね。

さあ何を撮ろうか

というわけで、ボクはこれを刺激に何を撮ろうか?何を撮りたいのか?と再確認をしています…と考えていても何も始まらないので、Vlogを撮りながら自分のスタイルを構築していきたいと思っていますね。

DAISUKE KOBAYASHI – YouTube

そんな訳で是非是非YouTubeチャンネル登録していただけたら、頻繁に更新すると思いますのでよろしくお願いします。
男子が興味が湧くようなコンテンツとなっていると思いますので更新をお楽しみに!

広告

LEAVE A REPLY

*

広告