YouTube映像や動画制作を学ぶならビデオSALON🎥

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YouTube映像や動画制作を学ぶならビデオSALON🎥

こんにちは。
映像制作を中心にクリエイター業を営んでいる小林大介です。

映像や動画って今誰でも簡単に学べる時代になったなと、本当に強く感じます。
そして、その映像や動画の雰囲気やストーリー性やセンスが良ければ、それでオッケー!の時代になったと感じます。

…というのも、ボクが映像制作をお仕事にし始めてからわずか2年。それまでどこかで修行をしたわけでもなく、ただひたすら誰よりも映像制作を好きになり、ただただ没頭し、とにかく毎日撮っては書き出し、それの繰り返しをして映像を制作することが出来るようになりました。

とにかく没頭しまくった結果、仕事になる映像を撮れるようになったのですが、その一つのポイントに「本を読む」ことがあります。

基本が何か分かっていない時期もありましたので、ただただ映像を撮って書き出しているだけだと、あるところで必ず壁にぶつかります。このぶつかった時に本を読むと、スッと入ってくるんですよね。

ボクはいくつか本を読み漁りましたが、一番面白く、マニアックで、そして何より為になったのがこの本でした。

DSC00917.jpg

王道ですね。玄光社から出版されている月刊誌ビデオSALONです。これをここ数年とにかく読み漁りましたね。

こうした月刊誌って割と情報がマンネリ化してしまっているところってあると思うんです。
例えば釣り雑誌なんかってまさにそれで。だって釣りって釣り道具は進化しても、釣りの技術って基本的には年々進化しませんし、それを雑誌のメインのコンテンツとはしづらいですからね(笑)

で、その釣り道具がメインのコンテンツとなれば良いんですが、釣り雑誌の場合はそれがなりづらい。釣り道具よりも寧ろルアーがメインで、ルアーを売りたいメーカーばかりなので、ルアー中心の月刊誌となるわけです。そうなるともう完全にマンネリ化…というかルアーメーカーの広告誌ですよね(笑)

でも、ビデオSALONなんかのカメラ系の雑誌って、メインのコンテンツとなるカメラ自体が年々変わっていっているし、技術も知識も日進月歩なので常に変化しているんですよね。だから常に新しい情報を取得出来るため、全くマンネリ化しないという、素晴らしい月刊誌なんですが、編集の方々はきっと大変なお仕事なんでしょうねと、観る度に思っています。

だって、毎月情報が面白いし、ホント為になるんです。

実は、今月号は「フィルムルックのつくりかた」に少しだけ情報を提供させて頂きましたので、誌面にちょっとだけ載っているので、もし気になった方は是非購入してみてくださいね。

いやーホント良い雑誌です。

YouTubeもやっています。
チャンネル登録していただけたら、頻繁に更新すると思いますのでよろしくお願いします。
男子が興味が湧くようなコンテンツとなっていると思いますので更新をお楽しみに!

DAISUKE KOBAYASHI – YouTube

カメラ機材や写真、映像制作、ドローン、釣り、猟、DIY、料理などなど、フリーランスだから出来るライフスタイルをクリエイティブにお届けします。

何よりも大事なのは撮って書き出す!

そうそう、それでこうやって書くと本を読んでいる方が楽だし時間もかからないから、「映像を作るためには本を読めば出来るようになるんだ!」と勘違いする方もいると思いますが、それは大きな間違いです。

とにかく誰よりもひたすら撮って編集して書き出す。これをとにかく繰り返しやることによって、登れない壁が必ず見えてきます。その登れない壁を超えるために、こうした本が存在しているのです。そしてそれが人によっては、壁を破るためのガントレットだったり、壁をジャンプするための、ジャンプブーツだったりするのです。くれぐれもそれをお忘れなく。

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