カメラを扱ったプロフェッショナルとアマチュアの違い

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カメラを扱ったプロフェッショナルとアマチュアの違い

こんにちは。
映像制作を中心にクリエイター業を営んでいる小林大介です。

今日はプロフェッショナルとアマチュアの違いについてちょっと書いてみようと思います。

11月23日、本日から世間の方々はどうやら三連休のようですが、自営業であるボクには全く関係なく、寧ろ外に出ると人が多い三連休にこそ、家にこもって色々と制作物を頑張って作っていくべきと考えています。

このブログ記事も、そんな制作物の一部ということです。
なのでこの三連休、ブログにYouTubeを頑張ってシコシコと制作していきますのでどうぞよろしくです。

プロとアマの違い

さて本題。

ボクは自営業でクリエイターとして活動をしておりますが、メインのお仕事はカメラを扱って、映像なり写真なりをクライアントに納品するということをしております。

なので、カメラを扱ったプロとしての見方と、当然アマチュアの時代もあったわけなので、アマチュアの違いを書いてみたいと思います。

責任です!

そうですね…プロとアマの違いをズバリ明確に書くのであれば、ボクは「責任」でしょうか。責任を持ってそのお仕事に取り組めるのかどうか?それだけだとボクは思いますね。

クライアントが希望をする写真が撮れるか?
データをキチンと管理出来るか?
納期に間に合うか?

など、どんなお仕事でもとても基本的なことだとは思いますが、ボクはカメラを扱った仕事でも全く同じだと思っています。

はっきり言って技術は二の次です。
というよりも、技術に関しては今のカメラはめちゃめちゃ優秀で、ボクは自分が使っているカメラを100%信じているので、技術を考える必要が全くないのです。

そもそもクライアントがボクに希望する多くは技術ではありません。センスや知識だったりします。なので、それに対しキチンと応えられるか。そこが何より重要で、それをキチンと出来ることによって、プロフェッショナルとなるんじゃないかと感じています。

語源はプロフェッション(profession)

因みにプロフェッショナルの語源は、宗教上で「公言、宣言」などの意味を持つプロフェッション(profession)だと言われています。

なので、これを自分なりに噛み砕くのだとすれば、「自分はこの世に宣言する」ことで、誰でも簡単にプロフェッショナルになれるんだと考えることが出来ます。宣言したことにより、当然責任がのしかかってきますので、何より責任を持つことが「プロフェッショナル」ということになりますので、ボクが考えるプロフェッショナルはあながち間違っていないんじゃないかと思いますね。

誰でもプロになれます

ということで、考え方によっては誰でもプロになれるということになります。
実はボクもカメラを始めてからたった一年でお仕事を請け始めました。

その時のお仕事は、とある新年のイベントを撮ってほしいとボクに依頼が来まして、「これはボクの手には負えない!」と思い、すでに何年もプロとして活躍している方に外注をし、ボクは助手とディレクション、メインはその方という感じで二人で撮影を行い、冊子にまで仕上げるというお仕事でした。

メインで撮影をしていたわけではありませんが、今思えばこれがボクのカメラを扱ったプロフェッショナルとしての活動だったと思います。
非常に責任を持ってお仕事を請けさせていただきましたからね。

そんなわけで、ボクは誰でもプロになれると思っていますし、なんなら皆さんプロと公言してしまった方がすべてのお仕事に対し責任が持てるので、プロになって欲しいなと思いますね。サラリーマンの方々や公務員の多くの方々は、責任感を全く感じませんので、プロの意識がありませんからね。

さて、皆さんのプロとアマの違いって一体なんでしょうか?

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