撮影のプロになるならカメラ以上にデータを大事にしましょう!

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撮影のプロになるならカメラ以上にデータを大事にしましょう!

こんにちは。
映像制作を中心にクリエイター業を営んでいる小林大介です。

先日高知県へと動画制作のための撮影に出かけておりました。
いやー、何かしら写真なりvlog動画なりを撮って、出張ついでにコンテンツを制作しようと思っていたんですが、移動(車で3時間半)して仕事(8時間撮影)するだけで精一杯になってしまいした…無念…なんとなくVlogは撮ってはみたんですが、撮影カットが足りず、作れずじまいになりそうです。

動画を制作するのもつくづく体力がすべてだと感じた撮影旅でしたね。

撮影仕事はカメラまわりの消耗品も大事!

さて、そんな撮影を仕事でもプライベートでもここ最近は激しく行っているんですけど、撮影ってカメラとレンズがもっとも重要なのは言うまでもありませんが、実は消耗品なんかもカメラぐらい重要なんですよね。

なかでもメモリーカード。
ボクは多分毎日カメラからメモリーカードを挿し抜きしているため、メモリーカード自体が劣化しちゃって今にも壊れそうだったりすることもあるんです。

DSC00118

今使っているメモリーカードたちも今にも壊れそうなものもあったりしていますので、予備はかならず持っておいた方が良いですね。

まあメモリーカードぐらいなら近くの量販店にいけばありますが、田舎だとプロ仕様のメモリーカードがないことも多いのです。

なので、そうした消耗品なんかはこまめにチェックしておくのが、プロとしてのお仕事だとつくづく感じていますね。

撮ったはずのデータが撮れていないってことは今まで空撮をしていた時ぐらいですが(マイクロSDカードとドローンは不具合がまだ多い…)、そんなことも無きにしもあらずです。

因みにメモリーカードは128GBから256GBのプロ仕様のモノを使用しています。
なかでもサンディスクがボクは最も信頼していますね。

今まで使ってきた中でこれが一番オススメです。

お仕事でもプライベートでも、デジタル時代はとにかくデータの管理も超大事。というか一番大事なのは言うまでもありません。

そのためボクは先日の撮影は出先でもHDDを2個持っていき、その日撮ったデータをその日に作業用HDDとバックアップ用HDDにバックアップ。出来れば無制限のクラウドにも突っ込んでおきたいですね。

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ここ数年のお気に入りはこちらのWDのHDD。

基本スローモーションが使いたいシチュエーション以外は4Kで撮っておくため、一日撮るとデータ量がかなりかさばっていくため、4TBがおすすめですね。因みにこの日は200GB撮りました。

5日も撮れば1TBです。4TBなんて速攻でいっぱいになります(泣)

これぐらいのモノもいつか買おうかなと思っていたりしますが、モバイル出来ないと実は結構不便なんですよね。

カメラまわりの重要機材は他にもかなりありますが、とりあえず絶対に死守しなくてはいけませんので、キチンとデータを撮れて、データの管理を出来る環境を作ってやることが大事ですね。

すでにプロとして活動している方たちからしたら当たり前だと思いますが、これからプロとして活動をしていきたいと考えている方の参考になればなと思って、ちょっと書いてみました。

カメラを扱った仕事は、カメラボディやレンズだけじゃありませんからね。寧ろそれ以外にバンバン機材投資出来る人が、素晴らしい仕事をしていますからね。

釣りだとルアーばかり買う人はあまり上手じゃなく、針を買う人が上手な人と言われています。カメラを扱った世界もまさにそういうことだと思いますね。

因みに撮影していたのはこちらのお菓子。

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