フォトグラファーはDIYも積極的にやりましょー!

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フォトグラファーはDIYも積極的にやりましょー!

こんにちは。
映像制作を中心にクリエイター業を営んでいる小林大介です。

映像制作をメインとしていますが、フォトグラファーとしても活動をしておりまして、写真撮影の依頼をいただくときがあります。

依頼をいただく案件には小物が必要になってきたり、時には(というか頻繁に)床材が必要になってくることが多くありまして、そんな時はボクは自作をするようにしています。

そうすることで写真や映像のクオリティをグッと上げることが出来るので、サクッとDIYしてしまうことをボクはすべてのフォトグラファーにおすすめしています。

DSC00866

こちらは写真撮影ではなく動画制作だったのですが、机を作る必要があったので、机の天板をサクッと作ってみました。

お陰で簡単にいい感じに写真を撮ることが出来ようになるんですよね。

DSC09619

こんな写真なんかも、背景を作り込むことでめっちゃいい感じの写真を撮ることができます。

こちらの背景はこんな材料です。

DSC00003

撮った側は白と水色。引っくり返すと焦げ茶の背景として使える、コンパクトな背景材。
ワンバイシックス材を使い、塗料を塗り、ヤスリで擦って完成。

これで車があればどこにでも持ち運びが可能になるので、めっちゃオススメなんですよね。
ボクはこいつにどれだけお世話になったことか…

先日はこんな動画もYouTubeにアップしました。

冬の断熱も兼ねて、背景の壁を作り込んでみました。
これからYouTubeを撮る際に使っていこうと思っています。

一応ボクの動画は「映像制作者が作るYouTube動画」なので、どんなシーンでも出来る限り映像制作者としてのセンスを醸し出しておきたいですよね(笑)

写真撮影にスタイリングは超重要!!

…というわけで、要はスタイリングです。

写真撮影でも映像制作でも、カメラを持ってパシャパシャ撮っているだけではいい写真はなかなか撮れません。

キチンとスタイリングをしてやることによって、撮る被写体をより良く撮ることが可能になるんですよね。

そのためにはDIYすること、出来ることが時には重要で、ボク個人としてはフォトグラファーにはこれは必須だと思っていますね。

何もカメラを扱うことだけがフォトグラファーの仕事ではありません。

キチンとディレクションができ、背景などを作り込みスタイリングをし、カメラを扱い、いい感じに現像する。

これが今フォトグラファーに求められておるスキルだと感じますので、もしフォトグラファーを目指している方がコレを読んでいましたら、是非DIYする技術を身につけてみるのも、数多くいるフォトグラファーと差別出来るポイントになることでしょう。

さー次はなに作ろーかな。

これいい感じの塗料。
DIYに必須の塗料ですね。

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