iPhoneでRawが撮れるようになってたって知らなかったからLightroomで現像!

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iPhoneでRawが撮れるようになってたって知らなかったからLightroomで現像!

こんにちは。
映像制作を中心にクリエイター業を営んでいる小林大介です。

先月iPhoneをiPhone6sPlusからiPhoneXRに替えました。
替えた理由はとても単純でカメラが壊れていたからなんです。

実に3年ぶりぐらいの乗り替えなんですがこれがビックリ。大した変化はありません。
まあ強いて言えばApple Payが使えるようになって便利程度でしょうか。

替えてよかったとは思いますが、今後iPhoneにいい意味で驚かされることはきっとないんでしょう…

…と、そんな話よりも折角iPhoneで写真が撮れるようになったので、今日は色々とカメラを触っていました。そんなカメラ機能としてiPhoneっていつからかRawで撮れるようになっていたんですね!全く知らなかった!

サードパーティ製のRawで撮れるアプリを使うことによって撮れるようになるiPhoneのRaw撮影。ボクは普段Lightroomで現像作業をしているので、Lightroomで色々と触ってみました。

DSC00028

DNG形式で確かに撮れます。

DSC00031

試しに色々と撮ってみる。
Rawで撮れることももちろん良いんですが、何より純正カメラでは出来ないカメラのマニュアル設定が出来るのがうれしいですね。

純正カメラを使えば自動的に露出やホワイトバランスなどが設定されて撮影されてしまうため、暗いところならノイズがのっても無理やり撮ってしまうような、賢いのか賢くないのか分からないカメラの状態になってしまうので、いい写真をiPhoneで撮っておきたい時にはほんとに困ります。

すべてマニュアル設定出来るのであれば、そんなノイズの心配もないのでめっちゃいい感じに撮れます。

APC 0018

それがこちら。
Lightroomで写真を撮って、そのまま現像してみました。

ライトを軽く当てて撮ってみましたが、iPhone特有の個人的に嫌な色味とかが出ていないですね。

一眼持っていると正直物足りなさというか、わざわざiPhoneで撮る必要性は感じませんが、こんな小さなカメラでこれだけのものが撮れるようになっていることを知るのは、カメラを扱う人間にとって非常に重要だと、iPhoneのカメラを触って一日が過ぎてしまったことの言い訳にしようと思います(汗)

はー気がつけば夕方だ(汗)

そんな訳で、皆さんなかなかLightroomなんかのソフトは持っていないかもしれませんが、無料でも有料でもきっとサードパーティ製のアプリがあるので、そんなアプリを使ってiPhoneカメラでRawで撮ってみると、今まで撮っていた写真の幅が大きく広がるかも知れませんよ!

個人的にはPhotoShopが使えるサブスクリプションで購入するのがおすすめですね。PhotoshopとLightroomがあれば現像は最強です。

いい写真を撮るならフルサイズミラーレス一眼レフカメラを扱うことに限りますが、iPhoneの限界に是非トライしてみてください!

そんな動画もYouTubeにアップ出来たらと考えています!

DAISUKE KOBAYASHI – YouTube

そんな訳で是非是非YouTubeチャンネル登録していただけたら、頻繁に更新すると思いますのでよろしくお願いします。
男子が興味が湧くようなコンテンツとなっていると思いますので更新をお楽しみに!

こんな動画なんかもアップしています!

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