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Adobe Premiere Proが重い時やバグった時の対処法

こんにちは。
YouTube動画クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

ボクは動画編集はAdobe Premiere Proを使っているんですが、そのPremiere Proの動作がここ最近妙に重いし、なんだかパソコンも重いし、それに合わせてPremiere Pro自体に数箇所バグがおきてて、これはもう仕事に支障が出るレベルになってきました。

Googleで調べてみるも、ボクと同じ症状が出てトラブっている人は全く見つからず、これはもうAdobeの複雑なプログラムが絡み合ってボクのPremiere Proだけで変なバグを起こしているとしか思えませんでしたので、一日かけて修復しようと思い、やってみたところ無事に修復することが出来たのでここに紹介してみようと思います。

詳しくはこちらの動画を観てもらうのが手っ取り早いのかなと思いますので、是非一度観ていただけたらと。13分ほどと長いことお話をしているので、何か作業しながら聴いてもらうと良いのかもしれません。

パソコンが重い時はキャッシュの削除を

要点としては、Premiere Proが重い時はキャッシュを削除してやると一気に軽くなります。

「未使用のメディアキャッシュファイルを削除」を削除してやると簡単に削除出来ますので、Premiere Proを使っている頻繁に使っている場合はこれをこまめにやったほうがいいでしょうね。

ボクはひどいものでなんと120GBもキャッシュが溜まっていました汗

これを削除してやったらなんと!かなりPremiere Proの動作が軽くなりました。

環境設定で見直せることが実はいくつかあったりすると思うので、もしこれを行っていない人で、Premiere Proの動作がなんだか重い…と感じている方は一度やってみることをオススメします。

バグによりAdobe製品のデータをすべて削除

そしてもうひとつ。
エッセンシャルグラフィックスを使うと固まってしまって強制終了するしか方法がなかったり、アフターエフェクトと連携するとリンク先が不明になったりと、まあ散々なエラーというかバグが発生してしまってて、困り果てていたので、Adobeのサポートセンターへと駆け込みました。

電話からデスクトップ共有までして対応をしていただいたのですが、結果原因はわからず…

最終手段としてボクのパソコンに入っているAdobeのデータすべてを一度消して、再インストールするという方法を進められたので、それを行ってみました。

以前のバージョンを含むすべての Adobe アプリケーションを削除し Creative Cloud アプリケーションを再インストールする(Mac OS)

こちらを実行したらバグらなくなり、めっちゃ快適にPremiere Proを使うことができるようになりました。いやーよかった。

Googleでも全くひっかかってこなかった情報だったので(ボクが調べた限り)、もしかしたらこうしたトラブルで困っている方がいるかもしれませんので、記事を書いてみました。参考になればと思います。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 1 )
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  1. この記事を書いて頂き有難うございます。ユーチューブやブログなどで、プレミアプロがおかしい時の対処法を探して、かなり色々やりました。実はメデイアエンコーダーが開かなくなり、2日間色々やりました。奇跡かと思うようにエンコーダーが開き、動画をUPすることが出来ました。そして翌日、出来上がっていた動画を手直ししていると、何か思い、テロっプ作業がおかしい!と思ったら、砂時計マークが出て、画面が白っぽくなり、何もできなくなりました。これは多分、まだ直っていないのかもしれません。それか、空きスぺエスを作る為に、ファイルを動かしたりしたせいなのか?もう見当が付きません。すべてインストールをやり直すことはまだ、やっていません。これを試してみようと思います。このような記事を書いていただき、ありがとうございました。

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