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映像編集にチャレンジしたい人が最初に使うコンピューターは何が良い?動画クリエイターのボクが使っているモノを参考に書いてみた

こんにちは。
動画クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

カメラの進化、テクノロジーの進化により、これから動画クリエイター、映像制作、ビデオグラファーになりたいと考えている人って結構いるんじゃないかなと思いますが、今回の記事は映像編集をするために必要なコンピューターを、ボクが使っているモノを基準に紹介してみたいと思います。

動画クリエイターのボクが使用しているコンピューター

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映像編集するのにかなり立派なコンピューターがないと駄目と思われているかもしれませんが、カメラが進化していると同時に、当然コンピューターもすごい勢い進化をしています。むしろこちらが進化をすることによってその技術がカメラに活かされているのです。

なので、一昔であればカメラにしろコンピューターにしろ、かなり立派なモノがないと映像編集は難しいと言えるのでしょうが、今は全くそうではありません。

ボクが今使っているコンピューターは「MacBookPro 13」です。2017年に買ったモデルなので、使いはじめてそろそろ2年ぐらい経ちますね。

カスタマイズして上げたスペック

スペックは以下の通り。

プロセッサ:3.5Ghz Intel Core i7
メモリ:16GB
グラフィックス:Intel Iris Plus Graphics 650

結構カスタマイズして約35万円ほどだったと思います。
安くはありませんが、このスペックをラップトップで手に入れることが出来るのは完全にテクノロジーの進化ですよね。

4K映像の編集こなしてます

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ボクはこのコンピューターで、約10分程度のYouTube用の4K動画を頻繁に制作したり、仕事で4K映像制作をしていますし、時には2時間以上にもなるFHD映像の編集をもこなしたりします。

流石にファンがなりっぱしになり、生産性が落ちることもありますが、現状はこのコンピューターを使えば映像編集は出来ますね。

エフェクトを入れると流石に…

ただ、流石にエフェクトなどをたくさん入れてしまうとかなり生産性も悪くなりますし、動きもかなり悪くなります。またレンダリングスピードもめっちゃ遅くなってしまうため、一つの仕事をするのに何かと時間がかかってしまいます。

ここらへんはかなり不満に感じているところで…特にPremiere Proで軽くエフェクトを加えて面白い映像を作ろうとする時には、動作が重くなって無駄に時間を使うことも多々あるんですよね。

まとめてみると…

というわけで、まとめてみると…

4K映像の編集は全然出来ますが、そこにエフェクトを加えると結構重くて大変でイライラするって感じですね。

ここ最近エフェクトを駆使する機会も増えてきたので、そろそろデスクトップPCに乗り換えようかなーと考え中…乗り換えるというかラップトップとの二台持ちですね。

手っ取り早いのはiMacですが、Apple製品に魅力を感じませんので、コスパ的にもWindows PCが絶対に良いんですよね。しかも自作PCで。こちらのコストはおそらく30〜50万ほどあれば、かなり高スペックなモノに仕上げることが出来ると思います。

なので、ラップトップだと割高になってしまいますが、デスクトップなら移動出来ないことを犠牲に、コンピューターのスペックを上げることができます。

これを読んでいる方はきっと、「映像編集にチャレンジしたい!」と考えている方なのかなと思いますので、個人的には最初はラップトップで良いのかなとも思いますね。ラップトップで4Kが編集出来ますからね。

YouTubeやってます!

というわけで、今回紹介したラップトップを使ってYouTubeに動画をアップしていたりするので、参考までに観てみてください。

DAISUKE KOBAYASHI – YouTube

カメラ機材や写真、映像制作、ドローン、釣り、猟、DIY、料理などのライフスタイルをクリエイティブにお届けします。

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