DAISUKE KOBAYASHI

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カメラを扱う仕事柄か?右手首がTFCC損傷という症状になりました

こんにちは。
動画クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

ひと月ほど前に友人が買ったカヤックに乗せてもらったのですが、慣れないパドルの動かし方に手が疲れてしまったのか…右手首を痛めてしまいました…
で、すっかり治っても良いはずなのに、未だに治りません…

これは何かおかしいなと思ってGoogleで調べてみると、どうやら三角線維軟骨複合体損傷と言われる症状の様子。

三角線維軟骨複合体損傷(さんかくせんいなんこつふくごうたいそんしょう、英: Triangular Fibrocartilage Complex injuries、TFCC損傷)とは、手関節の尺側側(くるぶし側)に存在する軟部組織で、三角線維軟骨(英: triangular fibrocartilage、TFC、Disc Proper )とその周囲の靱帯構造からなる線維軟骨-靱帯複合体である三角線維軟骨複合体の損傷のことである。

医者に診てもらったわけではないので100%ではありませんが、自分の症状を自分なりに観察してみると、完全にコレを一致するのでほぼ間違いないかなと。

ある一定の所で手首が痛い感じ

それで、この三角線維軟骨複合体損傷という症状、TFCC損傷とも言われるらしいが、重度だとかなり痛みを伴うらしいですし、手術を必要とする場合もあるのだとか。

今の所ボクは幸い症状はめっちゃ軽いようです。かる~く手首を曲げると痛みを伴うポイントがあり、その痛むポイントまで到達するのは極僅か。

DSC07827.jpg
こんな感じにヒネると痛かったり痛くなかったりって程度。そのため全然普段の作業に問題ないし、普通に生活出来ます。

ですが、微妙にちょっとだけ痛かったりするし、時々腕の中でコキって感じで違和感を感じたりすることがあるので、100%自然体でいられるって感じじゃないのがとても気持ちが悪いですね。

特にカメラを持ってお仕事をするため、右手は何かと負担がかかりやすいので、現場でのお仕事中は右手を庇うように撮影していたりします。

DSC07831.jpg

ボクは左利きのため、恐らく使い慣れない右手に極度の負担がかかったのと、あとは単に運動不足が理由なんだと思う。しかしなぜカメラは右手で持つ仕様なんだろうか…

普段から重いレンズを使わない傾向にありますが、コレをキッカケに益々重いレンズとは縁がなくなりそうです。うれしい。

長い付き合いになるのかもな…

治療法としては自分なりの正しそうな方法が見つかっていないため、しばらくは安静にしておくことと、あとは使いなれていない右腕全体を運動させてやることにしようと思います。
ここ数日腕をグリグリと回したり、手を回転させたり、手首をグーッとやってみたり、友人から軽く教わった太陽礼拝をなんとなくしてみたら、症状は良くなっている気がしています。

今年で39歳になるんですが、日々身体を動していかないとどんどん衰えていってしまいそうです。
今回の右手首の痛みは、そんな身体からの信号だったんだなと気づけて良かったなと思っている次第です。

ヨガ、興味はあるんですがねー。

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