ブログ

広告

技術、知識、知恵を身に付けるには良いタイミングだよね

こんにちは。
映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

ボクが住んでいる所は徳島県のド田舎の限界集落(お隣さんと1kmは余裕で離れている)だったりするため、都会のようにシビアに引きこもる必要はないのですが、仕事激減の影響で出かける必要が無いというような状態になっております(苦笑)

数ヶ月辛抱すればなんとかなるよねーみたいな事を耳にしたりしますが、ボクの見解としては残念ながら一年以上は今のような状態(経済が回らない)が続くと思われます。

なぜならワクチンが作られるのが一年半ほどかかると言われているからです。

もちろんコロナウイルスが死滅する可能性もありますが、世界の状況を見ているとその可能性は限りなく低いのではないかと感じていますし、日本は大都市を抱えているため、感染リスクは非常に高いのです。

これから一年以上はこうした状態が続くとなると、それなりの覚悟が必要です。

対コロナを前にして、なんの役にも立たないようなプロダクトは人は必要としませんし、当然売れませんし、必要のない仕事は今後益々淘汰されていきます。

では自分がすべきことは何か?
映像クリエイター、フォトグラファー、ライター、ウェブクリエイター、猟師など、様々な技術を身につけ、生業としている自分が今すべきことは一体なんなのか?

ひとつの答えは非常に簡単で「技術を今以上に磨く」です。

DSC07608のコピーボクは今まで自然光を中心に映像を作ってきたりしましたが、引きこもりのここ最近は自宅に簡易スタジオを作って、光を作り込んで撮影技術を磨くトレーニングに励んでます。

押し入れを使って撮影。これがなかなか楽しいのです。

そんなトレーニングの成果としてこんな動画をYouTubeにアップしています。
Laowa(ラオワ)の超変態マクロレンズでの作例を交えたレンズ紹介動画ですね。

 

DSC07598特殊な形ゆえに、今まで撮れなかったアングルでのカットを撮影でき、独自の映像を作れるコトが可能なのです。

こうしたトレーニングに時間を割けられるようになったのは非常に価値のあるモノだと思っておりますので、今後も引き続き技術を磨いていこうと思っております。

LEAVE A REPLY

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください