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【田舎暮らし】コロナウイルスに関してはリスクは低いよね

こんにちは。
映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

釣りはおろか、外出さえも気軽に出来ないような方々が多くいらっしゃると思いますが、徳島県のド田舎に住むボクは外出に関しては、外出が出来ない!とそこまでシビアにならなくても良い状況というのが事実としてあります。

というのも、一日に人と接することは家族以外はほぼ皆無であり、もしどこかに出掛けたとしてもソーシャルディスタンスはキチンと取れる状態だったりするからです。

家からお隣さんは1km以上も離れていますしね。感染する確率は0%では無いにしろ、0.1%未満と言っても良いでしょうね。その0.1%未満の確率のために、ボクは外出を控えようとは考えてはいません。

実はボクはこうした事態を何年も前から懸念しており(人が密集していることでのトラブルや想像を絶する事態)、当時住んでいたオーストラリアから拠点を移して、日本の田舎に6年前に移住をしたという背景があったりします。

そのため、こんな時にこんな事を書くのもアレかもですが、田舎に移住をして良かったと、毎朝起きるたびに痛感しております。

田舎に移住についてはまた後日書いてきたいと思っていますが、今回はコロナウイルス真っ只中、渓流に釣りに行ってきました。

コロナウイルス真っ只中のここ最近は、家に籠もって技術を磨くなりして、多くの事を学ぶようにしていますが、たまにはこうして自宅の庭でタラの芽を採ったり、家から車で25km行った所にある渓流にてアマゴ釣りを楽しむようにしています。人は誰も居ませんからね。

 

ボクは東日本大震災をキッカケに田舎へと移住することを考えるようになりましたが、今後はコロナをキッカケに田舎へ移住をしたいと考える人が多くなると感じています。

ある種あの時は移住ブームだったように感じますが、今後は国から補助金や助成金が十分に用意されるコトは無いと感じているため、以前のようなブームにはならないと感じているのと、国の金が落ちてこないのであれば、市や町のサポートで移住を斡旋していくことは、以前のように簡単ではないのかもしれません。

折角こうしてブログを書いて発信していたりするので、それでも移住したいと考えている人たちの役に立つような記事を、今後はここで書いていけたらと思っています。経験者談として。

今は「その時」が来るまで最大限の努力をして準備しましょう!

 

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