カメラ, ブログ

待望のNEXTRAVELER TOOLSのダイニーマ製バックパック

徳島県で映像クリエイターとして活動をしている、DAISUKE KOBAYASHIです🎒

今日は昨年末に購入した待望のバックパックがようやく届いたので軽く紹介。

NEXTRAVELER TOOLSというメーカーのバックパック。

バックパック全体にダイニーマと呼ばれる非常に強度の高い特殊生地を使っているのと、ボクの肩に合わせて作られているオーダーメイドということと、嘘のようですが本当の話でそもそも普通に買えない!というのが大きな特徴です。なのでこれを読んで「欲しい!」と思っても購入は出来ませんのであしからず!

ということは…

①全体にダイニーマを使っているバックパックメーカーはほぼ皆無

②オーダーメイドのバックパックもあまり無いと思われる

③普通に買えないバックパックメーカーなど皆無!

という、異常な特徴を持ち合わせているのです。

そんな特徴なので、これを使っている人に出会うことも滅多にありません!(春に沖縄のホテルで使っている人を初めて見ました。)

 

ボクはカメラを持って動いていることが多いのですが、カメラ用バックパックは重いしクッション性が高すぎるし、容量の割にデカいし、なんかダサいし無駄が多い!ってことで、カメラバックパックは使わないスタイルを選んできました。

 

なので今まではボストンバックにバックインバック的に中をその都度カスタムして使ってきました。

以前に長崎に出張撮影に行った際の時は、写真左のボストンバックのようにカスタムして使っていました。

 

今後はこのバッグパックへと乗り換えです。

ご覧のようにバッと広げられるようになっており、無駄にクッションをあしらっていませんので、自分のカスタム次第でカメラ用にも登山用にも旅用にも使えてしまう優れものなのです。

ボストンバックをカスタムして使っていたボクの使い方にもピッタリハマるのです!

何しろこのバッグパックを作っているのは、世界中を飛び回っている高城剛さん。

移動すること、移動距離を伸ばすこと、動きやすいこと、そしてそれに備わる強度が必要なことを前提に考えられているのですが、無駄を存分に省いてもいるため、かなりミニマルな作りで素晴らしいのです。

 

ボクの肩に合わせたオーダーメイドなので無駄に重さを感じません。バッグパックがまるで身体の一部になったかのような感覚に陥ります。マジです。

ただ構造上、下に重い荷物がいくようになっているため、ボクの荷物で一番重くなると思われるカメラやレンズ、そしてバッテリーなどを上部に持ってこられるようにした方がより肩が楽になるので、(上に重心にする)、そのあたりは上手くカスタムしていきたいと思っています。デフォルトだと腰あても付いていましたが、ボクには必要ないので一先ず取りました。

肩をしっかりと合わせるだけでこんなにも違うものかとかなり感動しましたね。これを担いでどこか遠征撮影に出かけたいですね。山に登るなら腰あては必須ですね。

 

サイズは確か24リットル。このサイズで全く後悔はしていませんが思った以上にデカく、もうワンサイズ小さいサイズをチョイスしていても、ミニマルなライフスタイルを構築するという意味では面白かったのかもしれません。

 

今は試しにカメラ2台、望遠レンズと40mmレンズ、三脚、小型三脚、外部マイク、ピンマイク、バッテリー、MacBook Airなどなどを入れ、いつでもそれなりの映像制作ができるようなモノを持ち歩ています。

まだ先日届いたばかりなので、ろくに出歩いてはいませんが、晴れた天気の良い日にはこれらを持って撮影を楽しみたいと考えています。渓流に持っていき、撮影と釣りを楽しんでこようかとも考えいます。

 

【2023.06.27 追記】

行ってきました渓流に。いつも持ち歩かない望遠レンズなんかを持って。

3時間ほど釣り歩きましたが、バックパックを背負い疲れるアノ感じはほぼ皆無。思った以上に背負い心地が良くかなり驚いています。

腰当てを使いませんでしたが、腰当てを使ったらより使い心地が良かっただろうな〜と想像するのは容易。

次は地磯釣りにでも出かけたいなと思っています。