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Yahoo!クリエイターズ作品「牡蠣不毛と思われた海で「あまべ牡蠣」を産んだ男の挑戦」を公開

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

8月頃からスタートしたプロジェクトが11月下旬にようやく一段落することができたので、そのプロジェクトで制作した映像をここで紹介したいと思います。

そのプロジェクトというのが「Yahoo!クリエイターズ」への参加でした。友人づてにお誘いいただき参加することになったのです。

「Yahoo!クリエイターズ」はYouTubeチャンネルを作っているような方なら知っているかもしれませんし、なんなら参加してみたい!と考えている方も多いのではないでしょうか?(実際、知人から「どうやって参加したの?」とよだれ垂らしながら卑しく聞かれましたので、適当にあしらっておきました)

ボク自身も参加する前からこのプログラムの存在は知っていましたし、「どうやったら参加できるものなのだろうか?フォロワー数かな?」などと考えたことがあるほどです。

で、今回ボクが参加したプログラムはYahoo!クリエイターズのドキュメンタリー映像部門。

ボクは「Yahoo!クリエイターズ」はフォロワー数1万〜10万程度のクリエイター…というかインフルエンサーを捕まえて数を稼ごうといった、安易なエンターテイメント要素の強いプラットフォームという印象がありました。事実としてそういった一面も持っていると思いますし。

なのでYouTubeにもありそうなライトな感じでドキュメンタリー映像を制作するのかと思っていましたが、蓋を開けてみたらかなりマジのドキュメンタリー映像制作でした。

制作する映像も3分Ver.ということで(10分Ver.もある)、PR映像には少し長いがドキュメンタリー映像としてはかなり短い尺でしたしね。

ボク自身これまで、ドキュメンタリー風なPR映像の制作を行っていましたが、本気のドキュメンタリー映像は思えばほぼ制作したことはありませんでした。

そのため、企画の起ち上げから最後の仕上げまで、もうあらゆるポイントで苦労しましたね。

3分というドキュメンタリー映像に対して、足掛け8月から11月下旬完成までの期間を考えるとその苦労がお分かりいただけるのではないでしょうか。

なんというかボクの脳が完全にPR脳になっているというか…ドキュメンタリー映像を多く制作してきたYahoo!側の方たちからは一向にOKがでることもなく…

映像と一言にいっても目的によって全く違うアプローチが必要ですし、映像制作はロジカルで建設的ある必要性も改めて感じましたね。もちろん映像に限らずですが。

途中「オレはこれを完成させることができるのだろうか??」と何度か考えもしましたが、やりきる事以外選択肢はありませんからね。

9月から11月の間は他の仕事も多く重なり、多忙を極めていましたがなんとかやりきることができました。

また、Yahoo!トピックスというYahoo!のニュース記事として、日曜日のトップに載せて頂くこともできたので、結果多くの方に届いたようでした。ドキュメンタリー関係者は方方で「Yahoo!観たよ!」などと言われたり、連絡がきたりしたそうです。

折角Yahoo!で映像作るなら少しでも多くの人に届けたい!と考えていたので、こうした反応が聞けたことが一番うれしかったですね。

 

牡蠣不毛と思われた海で「あまべ牡蠣」を産んだ男の挑戦

不毛と思われた土地で牡蠣の養殖をスタートし、特産「あまべ牡蠣」を産んだ男の物語を3分に凝縮しています。

人の人生を3分に凝縮することになんだか抵抗があったり、編集して人の人生を切り貼りしている感覚に陥り自分がなんだか嫌になったりもしたけど、アドバイスをくれ、関わってくれた方々から「泣けてきた」「泣いたよ」といった言葉をもらった時には「これで良かったんだ…」とホッと肩をなでおろしました。

…ということでよかったら観てみてください。

そしてYahoo!クリエイターズとして第二作品目となる次作も撮れたらと考えてはいるのですが、いやー如何せん仕事が忙しい…

この秋は一応仕事でもある大好きな釣りを封印するほどの忙しさだったしなんだかんだ1月までは忙しいし、しばらく釣りができる時間を設けたいのです。

言っておくが、秋は魚が一番釣れる時期!この時期に釣りができなかったなんて考えられない!11月の釣りした時間は僅か30分。その30分で釣った魚はなんと60cm以上のエイ!

因みに次作は「花咲かねえさん」などとぼんやりと考えているのですが、んー物理的に難しいかもな。