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自分に合った食事を探すためのFreeStyleリブレ

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

今日は健康器具のお話。糖尿病の患者さんなどの医療器具として使われている「FreeStyleリブレ」というセンサーを購入して、使い始めてみたので記事を書いてみます。

ボクは糖尿病という訳でもないですし、身体にどこか異常があってこれを使い始めた訳ではなく、ただ単に面白そうな医療器具がAmazonで売っていると思って使い始めてみている所です。

また、健康オタクの高城剛さんがメルマガで「先ずはFreeStyleリブレでグルコースモニターをチェックしてから…」と、その都度書いていたので、気になって気になって。

センサーを身体に貼り付けておくことによって、いつでもグルコース値を測定出来るというモノ。因みにグルコースとはブドウ糖であり、その濃度が血糖値であるというのが正しい認識と思われます。

このセンサーの目的は糖尿病患者さんのグルコースを監視するためのモノだと思われますが、ボクの目的は自分に合った食事を見つけることです。逆に合わない食事を見つけるとも言えます。これを使って今後自分が摂ってはいけない食事をあぶり出そうと考えているのです。

それはたとえ好きな食べ物だとしても、グルコース値に異常が見られたら即食べるのを止めることにするための決意でもあるのです。

で、今回ボクが購入したのはセンサーのみ。合わせて数値を可視化してくれるデバイスも必要だと書いてありましたが、スマートフォンだけでも使えるとの情報も目にしたので試しにと思ってセンサーのみにしてみました。

これが正解でした。スマートフォンだけでも問題なく使えますので、煩わしいデバイスを一個増やす必要はありませんでした。スマートフォンはアプリをダウンロードして使えばオッケー!

箱の中にはこんな感じのモノが。いかにも医療器具って感じ。

説明書を読んできちんと理解してから腕にセンサーを貼り付けてみました。

こんな感じに腕の裏にセンサーを貼り付け。生活の邪魔にならないような所が良いそうです。

因みにこちらのセンサー。数ミリの針が付いており、計測している期間は腕の中に刺さっている状態です。ですので、素早くセンサーを身体に貼り付けてやる必要があったので使用後の写真となってしまいました。

バネ式になっている写真上のモノが素早くセンサーを貼り付けてくれるため、痛みは特にありません。強いて言えばかる~くチクッとしたぐらいですが、全く気にならないほどですので、注射が苦手な方でも全然大丈夫ですよ。

センサーの取り付けが完了したら60分で準備が整いますので、後はその都度スマホをかざしてグルコース値をチェックして、スパイクしないかなどを計測していくと良いと思われます。

軽く1時間ほど計測してみると範囲内の真ん中をいい感じに漂っています。

その後はグルコース値が上がりそうと勝手に思っている食事をしてみたりしているのですが(ウインナーに卵にケチャップやお酒やわさビーフ)、115〜125あたりをうろちょろしている程度で全然変化がありません。

本当にこれ測っている意味あるのか?と思われるほどの数字の動かさなさですが、しばらく測って様子を見ていこうと思っています。

このセンサーは使い捨てで14日間だけ使えますので、14日過ぎたらまたこちらに結果を書いていきたいと思っています。

因みにこのセンサー。お風呂なんかも大丈夫だそうです。

フリースタイルリブレセンサーFreeStyleLibre

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