ブログ, 健康

小麦を断ってニヶ月

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです🍞

小麦を断つことを決めてから早ニヶ月が経ちました。

そんな理由はこちらに書いていますので、小麦絶ちに興味のある方はまずこちらを。

小麦絶ち2022!

その間、完全に小麦を摂ることをやめれているわけではありませんが、小麦が主となる食事は思い返せば一度もありません。

小麦が主となる食事といえば、パスタ、ラーメン、うどん、パン。

恐らく一般的な人であれば一日一食はこれらを摂っているのではないでしょうか?

ボクは小麦絶ちを開催する前は、ほぼ一日一食はこれらを食べていたように思います。

特にパン。

お昼は手軽さ故にコンビニパンを主食としていることも多かったのです。

これらを摂ることをボクはこの二ヶ月間、ほぼせずに済みました。

「ほぼ」というのはパンをニ回ほど、「どん兵衛」を一回だけ食べてしまいまして。

それ以外はなんとかクリアできています。

で、そんなボクの身体の変化はどうかというと…

なんとなく身体…というか頭が軽い気がしています。

小麦を摂っていた以前の感覚だと、偏頭痛ではありませんが頭がずーんと重いような感覚がずっとあったのですが、それがここ最近は一切ありません。

めちゃめちゃ頭がスッキリとしており、かなり爽快です。

もともと寝起きはかなり良い方ですが(起きた瞬間から吉川晃司のモノマネができるほど)、それとはまた違った感覚で朝を迎えることも出来るようになりました。

最近は爽快すぎて、夜10時には布団に入り、朝4時に起きることも多く、毎日かなり爽快です。

これはもしかしたら、季節によるところも大きいのかもしれませんが…(先日は夏至でしたしボクは夏が大好きなので)

いずれにせよ、頭がスッキリとしているので、何か考える時に思考がネガティブに陥らないことが素晴らしい。

それにやる気が起きないってことも以前と比べるとあまりない。

基本的にぐーたらなので完全にそれがなくなっている訳ではありませんが、小麦BCと比べると差は歴然です。

 

小麦を摂らない日々の食生活は?

パスタ、ラーメン、うどん、パン。これらを食べないとなると、なかなか食事に困ることが多い昨今。外食は特に。

小麦絶ちを開催する前は、小麦を断ったら何を食べようか?と考えていましたが、こうして二ヶ月経ってみると意外にも全然余裕だったな〜と。

では何を食べているのかというと、ボクは2014年にオーストラリアから戻った時からずっと玄米中心の食生活を送っておりますので、変わらず主食は玄米です。

ボクは白米が大好きなのですが、白米と比べて糖質も抑えられますし、栄養価も高いことから玄米を積極的に食べています。

玄米を中心にあとは魚。

ボクは釣りが趣味であり、仕事でもあるため、釣れやすい時期は魚のストックが容易なのです。

今も冷凍庫にはスズキ80cmの切り身と、ブリの頭、アマゴなどの魚が保存されているため、それらを塩焼きや唐揚げなど、料理して食べるようにしています。

それに合わせてトマトやキャベツ、玉ねぎなど、季節の野菜を食べている感じですね。

あとはバナナ。

美味しくて皮付きで価格も手頃で持ち運びも楽なため、これほど自分と相性の良い食べ物はありません。

この二ヶ月で一体どんだけのバナナ食べたんだってぐらい食べました。

そんな感じの食生活で、小麦を食べることなく…しかも無理なく生活ができています。

時々ラーメン食べたいな〜なんて思ったりもしますが、しばらく食べていない期間があると割とその欲求もどうでもよくなるんですよね。

小麦への中毒症状が暖和している証拠ですね。

ところで、小麦を二ヶ月断ってみたのは良いけど、どこを着地とするのかを完全に見失ってしまいました(笑)

身体の観察をしたいのでまだこのまましばらくは続けようと思ってはいますが、せっかくなら何か写真なり映像なり本なりにまとてみるのも面白そうな気がしています。