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【鳴門】メバル釣りは潮を読むと釣れる

徳島県で映像クリエイターとして活動をしている、DAISUKE KOBAYASHIです🎣

先日鳴門市のとあるエリアにメバル釣りに行ってきました。

ボクは徳島県の北と南の2拠点生活をしており、その移動のスキマ時間にメバルを狙って釣りに出かけることが最近の日課でして、スキマ時間だと時間帯も釣行時間も非常に限られてきます。

…が、釣り場は今まで何度も通っているエリア。短時間で結果を残せる可能性が高いため、毎回行く度に(行ける度に)「今日は何匹釣れるんだろうか?」とワクワクしながら釣り場に向かっています。

さてこの日は中潮。このエリアは大潮だと川の流れ以上に潮が流れているため、中潮もまあまあメバル釣りには向かない潮です。しかも干潮から上げはじめたばかりで、時間も2時間ほどと限られているので、釣れる可能性はそこまで高くはない。

ですが、各ポイントで必ずスポット的に潮のヨレが発生するため、そのヨレを狙って釣りを進めていくのが結果を残すコツとなります。

むしろこのヨレを発見して見極めることが出来なければ、このエリアで魚を釣ることはほぼ難しいと思われます。

各ポイント、潮の動きを見ながら転々としていき、反応がなければ移動。時間次第で潮の状況が変わるので、一度行ったポイントにも再度入り直す…

そんなことをしながら4箇所目に入ったポイントで…

バーン!

でました!ペローンと長い55cmぐらいのシーバス。

このエリアでメバルを狙うと大概釣れるのがシーバスですが(今シーズンは毎回釣っています!)、この日も案の定といった感じです。

というよりも、メバルが浮いている感じが全くなかったのでシーバスが釣れるだろうなと思っていた矢先でした。時々「バホッ!」とライズする捕食音も聞こえていましたし。

そしてここのシーバスはなかなか美味しいのでお持ち帰りです。

その後も各ポイントを転々としますがメバルからの反応は無く…

最後に、一番期待できるポイントに入ったけど、恐ろしいほどの川のような流れ。

ヨレなど一切ありませんが15分ほど待っていると淀みはじめてヨレが発生。「これは釣れそう!」と思った瞬間釣れました良型メバル。

何食っているのかめっちゃ引きますし、腹がパンパンです。

そしてこのメバルたち、ブリブリ&潮の流れもあってめっちゃ引きました。真鯛もよく釣れるので「あら?真鯛かけちゃったか?」と間違えるほどでしたから。

3匹釣れましたが1匹は抜き上げの時にバラしてしまい残念リリース。

そして3匹とも1.8gのジグヘッドをフルキャストした先で食いました。

…ってことは3gぐらいでもっと遠投しても食ったかもな〜なんて、今更ながらに思っています。

メバルを釣りたいならとにかく潮を読むことが大切ですね。

このエリアは結構沖の方がヨレていることも多く、以前はフロートリグ用と2本用意してやっていたりしました。

ええ、もちろんフロートリグだけが大活躍することが多々ありましたよ。

合計3匹の釣果となりました。

もっと時間があればメバルの地合いが突如訪れ、イレグイを味わえるなんてこともあるのですが(多分この日は潮が止まる少し前の夜中と予想)、なかなかそうはいきませんね。

 

使用タックル

使ったルアーはこれ。毎度のことですが、最近はレインのアジリンガー一択です。

この手の小型ワームを使う釣りの場合、「ワームをあれこれ考えるのは無駄!」という考えになりまして、行き着いたのがアジリンガーなのです。

色はクリアとイエローの二択。もうこれがあれば十分かなと。あとは強度さえあれば最高なのですが…

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そしてジグヘッドはこれ。ティクトの『アジスタ』というジグヘッド。

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今までデカシーバスやら真鯛やらをかけてきましたが、折れたことは一度もないしアジ用なだけあって針がかりもかなり良いのでめっちゃオススメです。大物は唇にかかることも多く、かけた後バレにくいのも特徴です。

そしてロッドはこれ。鯵道5G。これも張りがあって感度が良く、大物をかけても十分なバットパワーがあるのでオススメです。この日も大潮時の川の流れのような時にシーバスをかけても問題なく獲れましたから。

そしてリールはこちら。最近のタックルはかなり優秀ですからね。軽いってことで1000番台で十分です。

こんな感じでメバル釣りを楽しんでいるのです。

さて、次は渓流かな〜。