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映画のような映像が撮れる話題のアナモルフィックレンズ『SIRUI 35mmF1.8』

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こんにちは。
映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

今回は映画のような映像が撮れる話題のアナモルフィックレンズ『SIRUI 35mmF1.8 1.33x』をSIRUIからご提供いただきましたので、ご紹介してみたいと思います。

アナモルフィックレンズとはシネマスコープ映像を流すためのレンズとなっており…要は映画に観られる2:1以上の横長な映像を撮ることが出来るのです。

本来撮れる画角から(今回頂いたレンズの画角は35mm)、ヨコの情報を1.33倍で撮れるようになっているため、通常のレンズでは撮れない情報量と解像度を保ちつつ、よりダイナミックな映像表現が可能になるのです。

そんな通好みなレンズな訳ですが…レンズが届いて2週間ほど、どれぐらいの解像度やどんな雰囲気で撮れるのか?また気になっているフレアなど、徹底的に撮りまくってみました。

 

映画の雰囲気で撮れる魔法のようなレンズ

先ずは実際に観てもらうのが一番!ということで、ボクのYouTubeチャンネルで公開している『SIRUI 35mmF1.8 1.33x』レンズを使った映像作品を観て頂けたらと。

スマホではなく、是非4Kの観れるモニターを使って観ていただきたいのですが、まるで映画のような質感や解像感、そしてなんとも言えない丸く柔らかい雰囲気で撮れているのがご理解いただけると思います。

普段からボクは映画テイストに仕上げる傾向がありますが、そもそもなんとなく適当に撮った素材が映画っぽいので、どう転がっても映画っぽく仕上がる印象があったりします。

なのでシネマチック…というか最早シネマに仕上げたい人にはめちゃめちゃ最適なレンズというのが一番シックリくる表現ですね。

 

『SIRUI 35mmF1.8』レンズの外観

レンズの外観はこんな感じ。
F1.8ぐらいの明るさの単焦点レンズとしては普通ぐらいのサイズ感でしょうか。

 

真っ黒いメタリックな材質となっているので、高級感もさることながらも、かなり強度もありそうな仕上がりになっています。
本格的に映像制作に使うにあたって、カメラボディもそうですが、レンズの強度はかなり重要な要素なので、完全にプロ仕様の作りとなっています。

 

そのため重量は見た目以上に重い。
これは気軽に使うという意味ではかなりネックとなるポイントでもあるのですが、ここぞという時の作品作りには絶対に使いたいレンズです。

 

使ったカメラは『SONY α7s3』

このレンズ、基本的にはAPS-C専用のレンズとなっているのですが、ボクはフルサイズセンサーを積んでいる『SONY α7s3』を使いました。

理由としては新しい相棒である『SONY α7s3』で撮りたいからというのもありますが、ボクが持っているAPS-Cカメラ『α6300』にはカメラ内手ブレ補正がありません。

もちろんこちらの『SIRUI 35mmF1.8』にもレンズ内手ブレ補正は搭載されていないため、普通に撮ってしまうとかなりブレブレの映像になってしまいます。

それを回避するために、手ブレ補正のよく効く『SONY α7s3』を使うことはかなり有利であると感じています。

APS-C専用のレンズとなっているため、もちろん周辺がケラれてしまいますが、こちらは全画素超解像ズームを使って対処をしています。

全画素超解像ズームとはSONY独自のズーム機能なのですが、これを使えば解像度を損なうことなくズームが出来るため、様々なシチュエーションで役に立つため、めちゃめちゃ重宝している機能のひとつです。

ボクはEマウントで使っていますが、基本はM4/3マウントになっているためオリンパスやパナソニック、BMPCC4Kなどに載せることが出来ますが、キャノンEFマウントや、ニコンZマウントにも変換出来るため、多分どんなカメラにも対応していると思います。

 

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