ブログ

梅雨時期の潮風にあたりながらアジ釣り

徳島県で映像クリエイターとして活動をしている、DAISUKE KOBAYASHIです🎣

最近釣りできてないなーってことで、軽く梅雨時期の散歩がてら釣りをしてきました。

狙いはヒラセイゴ。釣果は全く期待していません。釣れればラッキーぐらいの感覚です。

連日雨ってことで海の魚は雨水を嫌がっているだろうし、海は濁り気味なのでヒラセイゴを狙うには丁度良いってことで、アジ用のタックルにミノーで様子見しようとしましたが…

たまに会うローカルのおっちゃんが結構な数のアジを釣っていましたのでアジ釣りに変更。

色々と聞いていみると底で釣れていたとのこと。

「豆アジ釣りにきたのにこんな時期に良いサイズのアジが釣れるわ」

ってことで、2gジグヘッドで多分8m程はあると思われる底をとってから軽くアクションさせると「コンコン」とあたり。

合わせてみると5cmぐらいの今年生まれた極小の豆アジ。

その後も同じパターンで狙ってみると小さなあたりと混じって20cmサイズがポロポロと釣れてくれました。

どうやら今年のアジと昨年のアジが混じっているようです。

ヒラセイゴも群れでウロウロしているのが見えたのですが、ルアーには全く興味がなく…

 

軽く釣りするつもりでしたが思いの外面白くなってしまい、結局2時間ほどやって釣果は20cmのアジが7匹(1匹は猫のジョンにあげました)。

しかし、雨の後&濁りが入った状況でもアジって釣れるんですね〜。

こうした状況だとまともに釣れた経験がないので釣りを汽水域スタイルに変えてやるのですが、時には海スタイルでもアリなのかもですね。

 

釣ったアジはグリルで焼いて、その後身をほぐして、ごま油で軽く水分を飛ばしながら焼いて、玄米にごまを入れて混ぜて完成です。

 

バーン。

メスティンに入れてみました。

見た目超適当ですが、なかなか美味い。

絶賛子育て中なので自分のご飯を作っている時間が無い!ってことで、こうして作り置きしておくようにしているのがボクの最近のスタイルなのです。

そんな中でおにぎりの存在が非常にありがたく、そしてアイデア次第ではかなり面白いなと思っているため、これを機におにぎりマスターを目指しても良いかもしれません。

日持ちするパンなども非常にありがたいのですが、ボクの身体は小麦粉はできる限り食べない方が調子が良いのです。

しかし、アジって食べて美味しい魚ですが、いつも下処理に時間を取られるためできるかぎり簡単な南蛮漬けにして食べていました。

でもこうした食べ方も下処理の時間もあまりかからないので良いですね。

本当は刺身、フライで食べるのが一番好きなのですが…